オナ禁で体型が引き締まる

【前置き】

どうも、虫虎です。もう少し体型が引き締まっていたらとか、脂肪を減らして痩せたいという願望を抱いている人は少なくないのではないでしょうか。男のそんな悩みを解消する一助を担ってくれるのが「オナ禁」であると僕は考えています。ということで、今回は「オナ禁と体型」という題材で語ってみます。宜しくお願いします。

 


オナ禁する理性が強くなる】

強い性衝動に何度も抗うという努力を繰り返していると精神力が高まると思います。オナ禁で鍛えられたその精神力は理性的に他の欲望を抑えるのにも役立つと僕は感じています。

 

オナ禁で精神力を鍛えることで、甘いものやお酒を程々に控えることや食欲をコントロールして暴飲暴食を抑えることができやすくなると僕は感じます。

 

よって、オナ禁すると、体型が引き締まりやすいと僕は考えます。

 


【運動したくなる】

オナ禁すると、身体に活力が溜まってきて、身体を動かしたくなります。日々、精力的にスポーツに励んだり、筋トレやランニングなどで身体を鍛えようという思考に導かれやすくなる気がします。

 

僕自身、毎朝三十分間ランニングか筋トレのどちらかをする運動習慣が続いています。

 

仮に夜にオ◯ニーしたとすると、寝る時間も遅くなるし、朝には倦怠感に見舞われて運動する気になんてなれないと思います。

 

よって、オナ禁することで身体に活力を溜めて運動しやすくなるので、身体が引き締まりやすいと僕は考えます。

 


【味覚が鋭くなる】

オナ禁すると、射精による体外への亜鉛の放出をなくすことができます。

 

舌には味を感知する「味蕾」という器官が存在しているそうです。その味蕾は「亜鉛」の働きによって新しい細胞と入れ替わる。 味蕾によって甘味、塩味、酸味、苦味、旨味の全てを感じることができるそうです。

 

オナ禁して亜鉛を体内に留めることで、味蕾の感覚が鋭くなって、しっかりと味を感知することができると僕は感じます。言い換えると、食事をちゃんと味わうことができて満足度を上げることができるかと思います。量でなく、味でも満足度を上げることで、食べ過ぎ防止の一助を担ってくれるのではないでしょうか。

 

よって、オナ禁すると、味覚が鋭くなって食事の満足度が上がり、食欲をコントロールしやすくなるので、体型が引き締まりやすいと僕は考えます。

 


【まとめ】

オナ禁すると、体型が引き締まりやすいということをまとめてみました。

 

理性が強くなる、運動したくなる、味覚が鋭くなる。よって、体型が引き締まりやすいと僕は考えます。

 

オナ禁ライフ如何でしょうか。


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オナ禁についておさらいする

【前置き】

どうも、虫虎です。このブログ内で勝手にオナ禁祭りを開催するということで、「オナ禁」に関することで記事を何個か作っていってみます。第一回目はオナ禁よって得られる効果をおさらいしてみます。宜しくお願いします。

 


オナ禁とは】

オ◯ニーを禁止すること。禁止することでいい恩恵を受けれるというものです。

 


【精悍な雰囲気を纏える】

個人の主観に基づく感想だけど、オ◯ニーが生活の中に根づいてしまっていると、肌荒れが起きやすく、髪はベトつきやすく、目はショボショボと細くなり、顔はむくんでアンパンマンのようにパンパンになってしまう気がします。

 

そこで、オナ禁することで身体に精子・精力を蓄えることができます。すると、肌が瑞々しくなり、抜け毛が減り、目の輝きが増し、顔をむくみがとれてすっきりする気がします。また、身体から活力が湧いてきて、活動的なれるので、身体も引き締まると思います。

 

そういったオナ禁効果の恩恵を受けて精悍な雰囲気を纏えるようになると僕は考えています。

 

科学的な根拠はないけど、僕の体感であったり、オナ禁ブログの記事でそういった効果があることが見受けられています。

 


【プラスの想念を抱ける】

オ◯ニーが常習化していると、無気力状態が長くなり、考え方が卑屈になりやすい。抜いた後って、賢者タイムといわれる罪悪感と放出した安堵感から何とも言えない複雑な無気力状態が続いてしまいます。そういう状態が続いていると、思考がマイナスの想念に支配されてしまいがちになると僕は感じています。

 

そこで、オナ禁することによって、精子・精力の放出を禁止し、体内に留めてみる。すると、オ◯ニーとは違う自分にとってプラスになる別の形でその精力を放出したくなってくると思います。

 

よって、オナ禁すると、心にプラスの想念を灯しながら過ごすことができるようになると僕は感じています。

 


【人生の流れが良くなる】

精悍な雰囲気を得て自分に自信をつけると、周りからの印象も良くなます。

 

プラスの想念を抱く時間が長ければ、気分が前向きになって行動力が上がり、成果をあげやすくなります。

 

オナ禁によって、身体面と精神面の両方をいい状態に保つことで自分の日々の生活が充実したものになり、自分の人生にいい影響をもたらしてくれるようになると僕は考えます。

 


【まとめ】

今回はオナ禁についての基本的な効果についてまとめてみました。

 

オナ禁ライフ如何でしょうか。


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ギャンブルは百害あって一利なし

【前置き】

どうも、虫虎です。ギャンブルは楽しいこともあるし、周りの人とのコミュニケーションツールにもなるので、百害あって一利なしは言い過ぎになるけど、害は多いように僕は感じるので、まとめてみます。宜しくお願いします。

 


【僕とギャンブル】

まずは、僕とギャンブルとの関わりについて振り返ってみます。

 

僕は大学生の頃、バイト先の人とパチンコに行くことが結構ありました。周りにパチンコに行く人が多かったので、一緒に行ったり、パチンコの話をしたりするのが楽しかったのを記憶しています。

 

社会人になってからは、一緒に行く人もいなくなり、忙しくもなったので、めっきり行かなくなってしまいました。

 

職場では競馬が趣味の人が多いんだけど、僕は分からなくて話には全く入っていけてなくて蚊帳の外です。

 

ギャンブルと僕との関わりはそんな感じですね。

 


【お金がなくなる】

ここからデメリットについて考えてみます。

 

ギャンブルで勝ち越してる人なんて殆どいないんじゃないでしょうか。

 

だって、パチンコ店は設備維持費や人件費が必要になるわけである程度の儲けを出さないと成り立たない。競馬や競艇だって同じかと思います。

 

お客さん側が負け越してないと経営できなくなる。だから、ギャンブルはお金をなくしてしまう可能性が高すぎるというデメリットがあると僕は考えます。

 


【時間がなくなる】

パチンコやスロットするのは楽しいんだけど、かなりの時間を浪費してしまいます。当たらなければ一瞬だけどお金をかけ続ければずっと遊べるし、当たりがくれば長丁場になります。

 

勝てればいいけど、時間をかけた挙げ句、負けてしまうと「俺は今まで何をしてたんだ」と時間だけが過ぎ去ってしまった虚無を感じることになってしまいます。僕はこの虚無を何度も味わいました。

 

だから、ギャンブルは何でもない時間を過ごしてしまう可能性が高すぎるというデメリットがあると僕は考えます。

 


【成長がない】

パチスロ、競馬、競艇も勉強はできるんだろうけど、結局のところは運次第になるのではないでしょうか。

 

知識は蓄えられるけど、結局の運次第。つまり、あまり自己成長のできる分野でもないのかなと僕は感じます。

 

ギャンブルの勉強するより、仕事に関係する資格勉強や本を読んだ方が自分の肥やしになりやすいのではないでしょうか。

 

だから、ギャンブルは自己成長ができないところがデメリットだと僕は考えます。

 


【まとめ】

たまの息抜きや友人との交流にはいいけど、ギャンブルで自分の人生変えるなんて、とんでもない確率の話ですね。

 

地道にコツコツと勉強した方がまだ自分の人生を変えれる確率は高くなるのではないでしょうか。

勝ったとしてもいつまでも勝ち続けられる保証などないわけですから、負け組に転落することへの怖れや不安からは逃れられないのです

(「禅、比べない生活」より)

承認欲求は百害あって一利なし

【前置き】

どうも、虫虎です。承認欲求は百害あって一利なしは言い過ぎだけど、害はなかなかに多いと思うので、まとめてみます。宜しくお願いします。

 


【人に評価を求める】

誰かに承認されたいという欲求は、相手がいないと成立しないです。そして、その相手は自分のことを承認してくれるとは限らないです。

 

自分のことを認めてもらいたいと躍起になって自分を事ある毎に誇示したり、自慢話をしきりにしたり、他人を蹴落としたりすると、逆に本当の意味での承認を他者から貰えなくなるのではないでしょうか。そして、承認欲求モンスターからは人が離れていくかと思います。

 

だから、承認欲求を自ら満たそうとすると、人間関係が悪化しやすいと僕は考えます。

 


【他者はどうでるか分からん】

他者に承認を欲求して頑張って行動しても認めてくれるかは相手次第です。どんなに頑張ったとしても、それが他者の鼻について、逆に否定されることだってあり得るかと思います。

 

そんな不確定な要素に欲望を向けると、他者の行動や評価に一喜一憂を繰り返して心が安定しないのではないでしょうか。

 

よって、承認欲求があると心が凄く振り回されると僕は考えます。

 


【人の人生を生きることになる】

他者の評価を自分の行動規準にしてしまうと、自分の人生のはずなのに他者の人生を生きることになります。

 

他者の望む自分を演じて評価を得ることに注力すると、自分らしい人生からはどんどん遠ざかっていくのではないでしょうか。

 

承認欲求に縛られると、他者の人生を生きることになると僕は考えます。

 


【まとめ】

承認欲求の害を語ってみました。承認欲求が過ぎると、人間関係が悪化する、心が安定しない、自分の人生を生きれないです。

 

自分のことをちゃんと褒めてあげて、好きになる。そうすることで自己肯定感を高めて、他者からの承認を求めなくても構わない精神を作り上げていこう。

嫌われる勇気

嫌われる勇気

 

多くの人は対人関係のカードは他者が握っていると思っている。だからこそ「あの人は自分のことをどう思っているんだろう?」と気になるし、他者の希望を満たすような生き方をしてしまう。課題の分離が理解できれば、すべてのカードは自分が握っていることに気がつく

(「嫌われる勇気」より)

怒りは百害あって一利なし

【前置き】

どうも、虫虎です。怒りは百害あって一利なしとまではいかないけど、怒りに対してそれくらいの心持ちでいた方がいいなと思ったので、怒りのデメリットをまとめてみます。宜しくお願いします。

 


【人をネガティブな感情にする】

大半の人は怒りに触れると嫌な気持ちになるかと思います。失敗したり、間違いを犯したり、やってはいけないことをしてしまったりして怒られることもあります。そんなときに怒りの感情を当てられると嫌な気持ちになりますね。別に反省してもらうのに、怒りの感情でなければならない理由はなくて、話して説明したり、行動で伝えたりすることだってできるかと僕は考えます。他の手段もあるはずなのに、むやみやたらに怒りの感情をぶつけて問題解決を図ろうとするのは良くないと思います。解決はできるかもしれないけど、相手に負の感情を残すことになる。 その負の感情は色々な形になって自分に返ってくることになるかと感じます。だから、怒りの感情を相手にぶつけると、人をネガティブな感情にしてしまい、それが自分にも跳ね返って来ると僕は考えます。

 


【怒ると疲れる】

頭に血が昇って怒り状態になると、その瞬間から怒りを放出する行動を取りたくて堪らなくなるかと感じます。物に当たったり、人に八つ当たりしたり、声を荒げたり、または、怒りを他人に浴びせないために我慢して精神を消耗したりするのではないでしょうか。

 

怒りの感情が発生してから、それを放出したり、収めたりするのに無駄に体力と精神力を使ってしまいます。

 

だから、怒りが沸き上がると何かと疲れると僕は考えます。

 


【人に気を遣われる】

怒りやすい人は周りに気を遣われる。気を遣われる人は取っつきにくい人と同義であるかと思います。そんな人とは極力関わりたくないものですね。

 

だから、怒りやすい人は、怒ることで周りからの信用を失う。そして、人々は離れていく。離れていく人達を繋ぎ止めようと怒ると、また、離れていく。そして、最悪の場合嫌われる。

 

だから、怒りの感情を纏ってると孤立してしまやいやすいと僕は考えます。

 


【まとめ】

怒りの感情の百害の内、三害を考えたみました。

 

怒りは、人をネガティブな感情させる、自分がかなり疲れる、周りに気を遣われる存在になるという害があると僕は考えます。

嫌われる勇気

嫌われる勇気

 

怒りとは出し入れ可能な道具で目的を達成するための手段

(「嫌われる勇気」より)

暴飲暴食は百害あって一利なし

【前置き】

どうも、虫虎です。暴飲暴食は百害あって一利なしというのは言い過ぎかもしれないけど、害の方が圧倒的に多いと思うので、その辺りのことをまとめてみます。宜しくお願いします。

 


【僕の暴飲暴食】

僕のことを話してみると、お酒は滅多に飲まないし、ジュースもあまり口にしないので、暴飲することは少ないけど、暴食に関しては気をつけなければいけないことが多いです。晩御飯をしっかりお腹一杯食べた後なのに、食パンや焼菓子を胃にいれてしまうことが多々あります。ご飯食べた後にスナック菓子などは食べようと思わないんだけど、何故かパン系の食べ物を欲してしまう自分と葛藤することが多いですね。食べてしまった時は明らかにカロリーオーバーの暴食状態で、後悔してしまいます。

 

だから、自分への戒め、暴食をやめるために、暴飲暴食のデメリットを書き散らしてみます。

 


【太る】

暴飲暴食すると、脂肪が増えてだらしない身体になります。

 

あまりに太ってしまうと、見た目がだらしなくなり、あの人は自己管理できないんだと周りからの印象もいいことはないかとかんじます。

 

さらに、身体が重くなって動くのが億劫になります。すると、さらに太るという負のスパイラルに陥る危険性が高いかと思います。

 


【苛々する】

暴飲暴食すると、その時は気持ちいいかもしれないけど、すぐに苛々してしまうと僕は感じます。

 

暴飲暴食してしまった自分の意思の弱さに自己嫌悪したり、身体が消化不良を起こして気持ち悪くなったりして僕は苛々してしまいます。

 

食事量は楽しく食べれて、その後も、気分よく過ごせるくらいにした方がいいですね。

 


【食費が勿体無い】

暴飲暴食により、自分が摂取する必要性のない食事量を摂ってしまっては食費が勿体無いです。

 

もし、晩御飯の量が多かったなら無理に食べることなく冷蔵庫に入れておいて翌日に食べればいいし、おやつは腹一杯の時に食べるのではなくて小腹が空いたときにちゃんと味わって食べた方が満足度が高くなり勿体無くないと思います。

 

暴飲暴食すると、食費が勿体無い。自分と相談して必要量だけ食べるようにしよう。

 


【世界には食べれない人もいる】

世界には食べたくても食べれない人もいることを想像してみます。

 

そんな人たちがいるのに、必要以上食べるのは忍びない気持ちになるかと思います。勿論、食材は捨てずに必要量だけ買って作って食べていくという食事のルールを作ることが大事ですね。

 


【まとめ】

暴飲暴食は全てにおいて非効率極まりない行為であると僕は考えます。

 

暴飲暴食すると、身体が重くなるし、消化が大変で動けなくなるし、食費もかかるし、気分も良くなくなるし、不必要な食材を買って調理して食べる時間も勿体無いです。

 

暴飲暴食を仕事にする大食いタレントでもない限り、いいこと殆どないから暴飲暴食はやめよう。

 

 

プライドは百害あって一利なし

【前置き】

どうも、虫虎です。プライドは百害あって一利なしとは言い過ぎかもしれないけど、プライドを持ってても圧倒的にいいことの方が少なくなるように僕は思うので、その辺りのことについてまとめてみます。宜しくお願いします。

 


【周りから人がいなくなる】

プライドの高い人がいると、周りの人は気を遣いがちになるかと思います。プライドの高い人は、基本的に自分の主張を通したがったり、負けず嫌いであるので、面倒臭く感じます。

 

コミュニケーションを取るにもこちらがプライドを逆撫でしないように言動に気をつけて機嫌を取らなければならないことが多いように感じます。

 

家族や職場の人のような避けれない人ならば、近くにいるときは合わせるようにするかもしれないけど、そうでなければ余程のカリスマ性を感じない限りは、一緒にいたいとは思われないでしょう。

 

だから、家族や職場という繋がりがなくなれば、プライドの高い人の周りからは、人がいなくなると僕は考えます。

 


【新しいを取り入れられない】

プライドの高い人は、自分の主張が絶対に正しいと考える傾向にあるので、他の人の意見を取り入れる心の隙間がないように感じます。そのため、自分の考えばかりに固執してしまい、視野が広がらない。自分だけの思考では得られるものも限りがあるし、偏りも生じます。

 

だから、プライドを捨てて色んな人の意見をちゃんと聞き入れてみるという柔軟な心が大事で、それが、視野を広げてより良い人生を歩ませてくれると僕は考えます。

 


【競争思考で、不幸せ】

人は他者と自分を無意識に比べてしまう要素はあるものだけど、プライドの高い人は、その傾向が強めだと感じます。思考のベースが他者との比較によるものになっているので、他者を非難したり、自分を誇示したりして周りの人に勝とうとする傾向があります。そしてまた、勝ったことを誇示する傾向があります。

 

激烈な競争思考の元に、常に他者と比較して自分が優位に立つことでプライドを満たす。そんな行動規準では、他者は迷惑するし、自分自身も苦しくなる。

 

だから、プライドの高い人は幸せから遠ざかっていくのではないかと僕は考えます。

 


【まとめ】

プライドの百害の内、三害を説明してみました。人が離れていく、新しいものを享受しづらい、競争思考で不幸せになるです。

 

何かの参考になれば幸いです。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

嫌われる勇気

嫌われる勇気

 

アドラー心理学では、他者からの承認を求めることを否定する

(「嫌われる勇気」より)