昆虫好きライトゲーマー虫虎の日記

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お小遣いが少ない人の肯定的側面を挙げてみる

【前置き】

 どうも、虫虎です。周りと比べて僕はお小遣いが少ない方だと思います。お小遣い額を職場の人と伝え合うと大抵の場合僕の方が少ないです。しかし、何故だか僕はその事に関してあまり悲観的でもいないんです。今回はその理由を分析してみようと思います。

 


【家族に使えるお金が増える】

 自分のお小遣いが少ないということは家族に回る資金が増えるということになります。その資金で家族が少しでも幸せになってくれればそれは僕の本望であります。

 


【余計なモノを買わなくなる】

 お小遣いが少ないと、買うものを吟味するようになります。その為、無駄な買い物が減ります。そして、自分とって本当に必要なモノ本当に欲しいものというのが見えてきます。

 


【モノを大切にするようになる】

 買い替える機会が少ないから、同じものを長く使うことになります。その為、持ち物に愛着が沸くし、大切にするようになってきます。ウォークマンやブックカバーなどはもう10年以上同じものを使い続けています。愛着が湧きますよ。

 


【低予算で楽しめるお得感を味わえる】

 予算を少ししかかけずに自分が楽しむことができたら、凄く得した気分になるのは僕だけですか。お金をかけると、「楽しまないと」という気負いが生まれるけど、お金をかけないとそういう気負いはないので、気分的に楽であるし、楽しむ工夫を凝らしたりするのも楽しかったりしますよ。新しいものを買わなくても、図書館で本を借りたり、古本屋で100円の文庫本を買って読書したり、中古のゲームを買って遊ぶのだって楽しいですよ。

 


【人から貰えるものが嬉しい】

 お金や物が少ない故に、人から何かを与えて貰えると、凄く嬉しい気持ちになります。又、お金や物の有り難みを染々と感じて幸せな気分になれますね。お土産とか貰えると凄く感謝の気持ちがありますね。

 


【シンプルに生きられる】

 お金や物が少ないとシンプルに幸せを感じながら生きられる。と、僕は考えています。自分が本当にやりたいこと、欲しいもの、必要なものに力を注ぐことができるし、お金や物の有り難みを感じることができるし、日々幸せを感じながら生きることができると僕は考えます。

 


【まとめ】

 以上、お小遣いが少ない肯定的側面を割りと無理くり感はありますが挙げてみました。しかし、「どんなことでも少なからずは肯定的側面がある」と思います。そこに自分が焦点を当てれるかどうかで気持ちも具合も変わってくると思う今日この頃であります。

禅、シンプル生活のすすめ (知的生きかた文庫)

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  • 発売日: 2009/06/19
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持ち物を減らす。物をたくさん持つのが自由ではない。大切なのは物を自由に活かす心をもつこと。

(「禅、シンプル生活のすすめ」より)