昆虫好きライトゲーマー虫虎の日記

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苦手な人と接するメリット

【前置き】

 どうも、虫虎です。十人十色という言葉があるように世の中には色んな人がいますね。自分と馬が合う人もいれば、合わない人もいるかと思います。その中で、僕たちは、自分が話しやすい人と話してしまいがちになる。苦手な人とはできれば、話したくないし、関わりたくない。しかし、そんな苦手な人と話すことで得られるものもあるのではないかと考えました。その辺りのことを考察してみます。宜しくお願いします。

 


【苦手な人と話すこと】

 自分が好きな人というのは、自分と価値観や境遇が似ていたり、共通の趣味がある人で、そういった人との会話は、安心で楽しいですね。

 

 反対に自分が苦手だと感じてしまった人との会話は、話題を探すのに苦労したり、性格が合わなかったりで、億劫で楽しくないですね。

 

 だからこそ、時には敢えてそういう人と会話してみることで、違う価値観に触れることができるのではないだろうかとも僕は考えます。それは、自分の考え方に刺激を与えるもので、自分の価値観を再認識、再構築する機会になると僕は考えます。

 


【楽しく会話したい】

 しかし、違う価値観に触れることができるといっても、苦手な人は苦手だ。楽しく会話するにはどうしたら良いのだろうか。

 

 まず、「冷静にありのままを受け入れる心の持ちようが必要」だと僕は考えます。つまり、会話をしてみて、やはりこういう考え方なんだ、こういう言い方をするんだと冷静に受け止めて分析する心の余裕を持つことが必要だと思います。

 

 次に 、「自分が上手く会話する練習だと思い、ゲーム感覚で会話してみれば良い」と僕は考えてみました。言い換えれば、会話の練習という自分にとって利益のあること、どんな反応をするのか予想して楽しむことを考えて、会話するということです。

 

 最後に、「自分の能力アップに繋げれるように思考をおとし込むことが必要」だと僕は考えます。会話や思考や立ち居振舞いの訓練だと考えて、冷静に会話して、ありのままを受け入れて分析してみることで、自分の価値観の再認識や再構築、人を見極める能力、会話力を高めることに役立てるような気がします。僕にとっての価値観は改めてこうだと認識したり、この人はこういう人なんだと分析してみたりする。それができれば、苦手な人との会話は価値のあるものになるんじゃないだろうかと僕は考察しました。

 


【まとめ】

 しかし、無理に苦手な人と会話することはないかと思います。心に余裕がある時位が良いのではないでしょうか。

 

 どんな人からでも自分次第で得ることはあると思います。苦手な人と会話も自分次第で得ることがあると僕は考えました。多かれ少なかれ苦手な人と会話することは避けられないのだから、プラスになるよう努力すると良いかなと僕は考えました。

ひとりぼっちを笑うな (角川oneテーマ21)

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  • 作者:蛭子 能収
  • 発売日: 2014/08/18
  • メディア: 新書
 

ひとりきりになりたいと思ったらなればいいし、誰かと話したいと思ったら、こちらから話しかければいいだけのこと。

(「ひとりぼっちを笑うな」より)