ランニング好きライトゲーマー虫虎の日記

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好きな言葉シリーズ「類は友を呼ぶ」

【前置き】

 どうも、虫虎です。今回は「類は友を呼ぶ」という諺についてつらつらと考えを書き連ねていきます。よろしければお付き合い下さい。宜しくお願いします。

 

 

【類は友を呼ぶ】

【意味】

 気の合う者や似通った者同士は、自然により集まって仲間を作るものであるというもの。

 


【好きな理由】

 世の中の真理を突いている言葉だなーと思うからです。諺の意味から解釈すると、集まってくるのは、自分に似た人ということになりますね。

 

 しかし、集まって来るものは、人だけではないと僕は考えます。人だけではなく、様々な事象が集まってくるように僕は感じています。

 

 例えば、明るい気持ちでいれば、明るいものが集まってくるし、人に優しくしていれば、優しいものが集まってくる。良いことをすれば、良いことが何処からか返ってくる。

 

 逆に、不誠実でいれば不誠実な扱いを受けるし、ツイてないなーっ思っていたら、ツイてないことが立て続けに起こったりするものだと日々の生活の中で感じます。

 

 自分の人としてのレベルが上がれば、それに見合った人が現れるし、好きなものを語っていれば、同じ趣味の人、好きなものが集まってくるようなに感じです。

 

 要するに、人にせよ、気持ちにせよ、良いことをした事実にせよ、自分の人間力にせよ、好きなものにせよ、自分と似たものが集まってくると僕は考えました。

 

 だからこそ、常日頃から、明るく前向きな優しい気持ちを持って日々を過ごして、好きなものを見つけたり、自分の能力を高めていくことは、人生をより豊かにすることにおいてとても大事なことなんだと僕は考えます。

 


【自分の前に現れた人を観察する】

 「類は友を呼ぶ」という言葉の意味から自分の周りに現れた人のことについて考えてみますと。

 

 人との関わり合いにおいて、「この人とは気が合わないな」とか「馬が合わないな」とか「この人は苦手だな」と感じる人は少なからずいるものではないでしょうか。

 

 その時に、「類は友を呼ぶ」という言葉を頭の片隅において考えてみると良いかもしれないです。

 

 もしかすると、その人と自分は何かしら似ているところがあることに気がつくかもしれないです。

 

 「あの人と僕ってこういう面では似ているから引き寄せあったのかな」とか「自分の中にあるこの価値観がこの人と似ているのかな」とか「自分の親族や仲の良い友人に似ている部分があるからこの人のことが気になるのかな」とか何かしらその人との共通事項、「類は友を呼ぶ事項」を探してみると発見があって面白いものかもしれないと思います。

 

 具体的には、「この人は僕の親友に似ているところがあるから惹かれたのかな」とか「この人は甘え上手だから長男の僕と合うのかな」とか「僕の心の底にある驕りの気持ちがこの人と似ているのかな」とか「僕の弱気な気持ちがこの人と似ているのかな」とか何かしらの「類は友を呼ぶ事項」を探ってみると発見があるかもしれないです。

 

 そうして吟味して咀嚼した上でその人を自分の行動目標にするのか、反面教師にするのか考えながら接していくと自分の成長に繋がっていくかもしれないと僕は考えました。

 


【まとめ】

「類は友を呼ぶ」という言葉に関しては僕なりに2つの考えが浮かびました。

 

 1つ目は、「類」というのは、人だけではなくて、感情とか思考とか出来事とかそういったものも呼び寄せられるということです。

 

 2つ目は、自分の前に呼び寄せられた人と自分との共通点を探してみるのは面白いということです。

 

 世の真理をついた言葉だなーと感じますね。「類は友を呼ぶ」は。


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