ランニング好きライトゲーマー虫虎の日記

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仕事に関して思うこと~大企業のメリットとデメリット~

【前置き】

どうも、虫虎です。今回は「仕事に関して思うこと」シリーズということで、内容は大企業のメリットとデメリットについて自分なりに思ったことを書いてみます。宜しくお願いします。

 


【大企業と中小企業】

会社の規模を大まかに二つの枠組みで分けると、「大企業」と「中小企業」という呼び方で分類できるかと思います。その二種類の企業規模の会社を大まかに比較すると、各々にメリットとデメリットがあるかと考えられます。業種や業態によって様々だけれども今回は会社の規模の違いという観点で考えてみることにします。

 


【大企業のメリット】

大企業の一般的なメリットとして、「安定している」「給料がいい」「福利厚生が充実してる」「周りからの印象がいい」「休みが多い」などの働く上での待遇面での良さが挙げられます。

 

これは長い時間を会社で過ごす僕たちにとってとても大事なことであります。

 


【大企業のデメリット】

そんな働く上で快適な大企業にもデメリットがあるかと思いました。

 

その一つに「融通を効かせにくい」があると僕は考えます。

 

一般的に大企業は中小企業と比べて規模が大きい。商品量、製造量、販売量、資金額などが大きくなります。だから、予定や計画や仕事のやり方を変更しにくいという点があるかと感じます。一つひとつが大きな枠組みに組み込まれているので変更や改変するのに多くの時間や労力や根回しが必要となると僕は考えます。

 

ちょっとした変更を行うことで、作業効率が良くなったり、お客さんに利益を与えることができるのに、その変更ができない。

 

目の前にある壁を破壊できれば真っ直ぐに進める近道が見えてるのにその壁が堅すぎて一人のつるはしでは道は開けない。結局、いつもと同じ道をぐるりと遠回りしなければならないことが多いような気がします。

 

そういった凝り固まって舗装された安全な道を歩んでいかなければならないのが大企業なのかなと思います。

 

そういう壁を一人又は仲間を作って破壊できる人が会社内で名を広めていくことができるんだとも思います。

 

その点において考えてみると、中小企業は機動力に優れていて、細やかな動きでの人海戦術がやり易い。人を集めてつるはしで壁を壊して近道を進んでいくことができる。それは中小企業のメリットかと僕は考えます。

 

お客さんに対して大きな動きで大きな利益を付与できるのが大企業であれば、小さな動きで融通を効かせて痒いところに手を届けることができるのが中小企業なのかなと僕は考えました。

 

それぞれ長所と短所があって仕事をしたときの肌感も違うのかなと思います。勿論、業種や業態によって違うけど、大きな仕事のできる大企業に対して、お客さんの近くで働ける中小企業なのかなと考えました。

 


【まとめ】

今までの話をまとめると、一般的に大企業のメリットは待遇面での良さと仕事の規模の大きさであって、デメリットは融通が効かせにくいこととお客さんの顔から遠いことなのかなという考察に至りました。

 

色んな仕事があるから何とも言えないけどそれが僕の印象でした。

毎日を清々しく生きられる。それに勝る幸福などないのです。欲しいものを手に入れるとか、仕事で成果をあげるとかといったことは幸せの根本から見れば、枝葉末節です

(「禅、比べない生活「自分のものさし」で生きるヒント」より)