昆虫好きライトゲーマー虫虎の日記

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ご褒美は自分で用意して自己完結した方がいい

【前置き】

どうも、虫虎です。今回も承認欲求の話題です。物事を頑張って完遂したら、ご褒美が欲しくなるものですね。そのご褒美の内容について考えてみました。宜しくお願いします。

 


【承認欲求を満たしたくなる】

努力の末に、物事をやり遂げたり、目標を達成したり、成果をあげれたら、誰かに自慢したくなったり認めてもらいたくなるものですね。人間は承認欲求を満たしたい生き物であるかと僕は思います。

 


【承認というご褒美は不安定】

頑張ったご褒美を誰かの承認という形で期待するのは危険な部分もあるかと僕は考えます。

 

自分のことを認めてもらいたくて躍起になってしまい、自慢話や自己アピールをし過ぎると、相手は不快に感じたり妬んでしまうこともあります。場合によっては認めてもらえないことだってあるし、最悪の場合、人間関係が悪化することもあり得る。

 

誰かに認めてもらうことって凄く嬉しいことなんだけど、自分のご褒美をそれだけに固執してしまうのは賢くないかなと僕は考えます。

 


【ご褒美を自分で用意する】

凄く淋しい主張になってしまうけど、頑張ったご褒美を自分で用意した方が確実に受け取れます。

 

例えば、欲しかったものを買うとか、好きなものを食べるとか、自由時間で目一杯遊ぶとか、何でもいいけどいつもと違う特別なことをします。それはそれで楽しいかと思います。

 

誰かに認めてもらおうと躍起になって承認欲求を満たそうとするのではなくて、自分でご褒美を用意して自己完結した方が、人間関係の健全性は保てるし、確実に癒しを受け取れるので良いかと僕は考えます。

 


【まとめ】

人間は誰かに認めて貰いたい生き物だけど、過度に求めすぎるのは良くないと思います。

 

だから、まずは自分で自分のことを認めてあげよう。

嫌われる勇気

嫌われる勇気

 

アドラー心理学では、他者からの承認を求めることを否定する

(「嫌われる勇気」より)