子どもが中学生くらいになったら父親は避けられるものなんだから小さい時にちゃんと戯れておこう

【前置き】

どうも、虫虎です。僕には小学一年生になった娘がいますが、だんだん親離れしていくんだろうなぁと思ったので、その辺りのことについて書いてみます。宜しくお願いします。

 


【中学生は多感な時期】

僕が中学生の頃を振り返ってみると、母親と買い物に行っているところを友達に見られるのが恥ずかしかったり、父親と何話していいのか分からなくなるという時期があったなと記憶しています。別に両親のことが嫌いになったわけではないんだけど、友達付き合いの方が大事になっていた時期なのかもしれないです。まだ母親はましかもしれないけど、こと父親に関しては蔑ろにされる確率はかなり高いのではないでしょうか。そういう時期は子どもの成長過程において避けることはできないような気がしますね。

 


【父親が遊んでもらう】

小さい子どもに対しては親が遊んであげてる、又は、遊びに付き合ってあげてるスタンスだと思うんだけだけど、小学生くらいになるとそれも少なくなってくるのかなと感じます。幼児の頃は父さん発案の遊びに快く乗ってくれるし、つまらない冗談やギャグを言ってもキャッキャッと喜んでくれるけど、だんだんそうもいかなくなると思います。そして、中学生くらいになるともう一緒には遊ばなくなってしまうでしょう。いつしか、構図は逆転してしまい、父親が子どもに付き合ってもらうことになるのではないでしょうか。

 


【今のうちに子どもと戯れておこう】

一緒に遊んだり、歯磨きしてあげたり、お風呂に入ったり、髪を乾かしてあげたり、一緒に布団に入ったりするのは、他にやりたいことがあると時間が取られちゃうなと感じる時もあるんだけど、そんなこと考えてたら貴重な時間が勿体無いのかもしれないです。

 

だって、子どもはどんどん成長していって一人でできることが増えていって、いつの間にか構ってくれなくなるのだから。

 

小学生くらいになると、そのカウントダウンが始まるのかなと僕は感じました。

 

だから、小学生の今、子どもと遊んだり、お世話したりする時間を噛み締めた方がいいんだと僕は考えます。

 


【まとめ】

子育ては確かに時間は取られるけど、そんなこと言ってると、いつの間にか子育てしたくてもできなくなるくらい子どもが成長しちゃうよという話でした。

子どものために時間を作るなら、子どもが小さい頃からそうしなくてはならないのです。

(「子どもが育つ魔法の言葉」より)