まずやってみるということの肯定的側面を語ってみる

【前置き】

どうも、虫虎です。考えたり調べたりするより「まずやってみる」方がいいこともあると僕は思うので、その辺りのことについて語ってみます。宜しくお願いします。

 


【まずやってみる】

やってみたいこと、続けるといい効果が期待できそうなこと、楽しそうなこと、興味があることに対してまずやってみるというのは有効な手であると僕は考えます。

 

まずやってみるという初速を上げることで、「やってみようかなどうしようかな」といった迷いの時間を短縮することができます。

 

まずやってみるということで、色んなことに積極的に挑戦することで失敗も増えるかもしれないけど、その失敗も含めて経験値を増やすことができます。

 

やってみたいことをやり始めれずに心に留め続けていると、やってみたいことが心に溜まっていって重くなってきます。まずやってみることで自分に合うか合わないかの判断の取捨選択ができるので、心の重荷を取り払うことができます。

 

まずやってみることで、自分に合わないことや続きそうにないことや優先度の上がらないことが分かってくるかと思います。その中で本当に自分の好きなことややりたいことが見つかってくるのではないでしょうか。やりたいことや続けれそうなことをやっていけるのがいいですね。

 


【無料又は小資本で始める】

まずやってみるのがいいとはいえ、気をつけないといけないのはいきなりお金をかけすぎないことだと僕は考えます。

 

いきなり高価な道具を揃えたり、高額な教材を買ったり、スクールに申し込んだりするのは危険ですね。だって、まずやってみただけだから、続かない可能性も高いです。

 

僕の事例で言うと、僕は何年か前に英語を喋りたいと思い、勉強しようとしました。でも、本当に続くか分からなかったので、偶然にも通勤時間が英語のラジオ番組を放送している時だったので、それを聞くことにしました。そのラジオを何となく半年くらい聞き続けました。けど、一向に通勤時間外に勉強しようとはならなかったです。何故かと考えてみると、僕が一人になれる貴重な時間があるとしたら、英語を勉強するより、読書やゲーム、文章書きをする優先度の方が断然に高かったからですね。それに気づいて僕はラジオを聞くのも辞めました。恐らく、教材やスクールにお金をかけていたとしても続かなかったと思います。

 

だから、まずやってみる時はできるだけ無料又は小資本で始めるのがいいと僕は考えます。

 


【まとめ】

まずやってみるにはいいことが沢山あるかと感じます。けど、続かない可能性も高くなるので、できれば無料又は小資本で始めるのがいいという話でした。


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