若者から教わる姿勢を忘れないようにしたい

【前置き】

どうも、虫虎です。自分のより人生経験の少ない若者から学ぶことって沢山あるということについてまとめてみます。宜しくお願いします。

 


【年を重ねると年下が増える】

当たり前のことだけど、年齢を重ねると自分より年下が増えてきます。そして、敬われたりする機会も多くなるかと思います。後輩や部下が増えたり、子どもや甥っ子や姪っ子ができたり、人に何かを教わるより教える機会の方が多くなるのかなと感じます。

 


【学ぶ姿勢を忘れない方がいい】

教えることも自分の学びになるので大事なんだけど、教えることに熱中したり、人より優位に立って快感を覚えるよりも、学ぶ姿勢を忘れないことが必要になってくるのかなと僕は考えます。

 


【若者からの学びは実は多い】

若者は自分とは違う時代を若者として生きているので、自分とは違う経験をしているし、その時の文化や流行りに精通しています。年上の人は頼んでもないのに心配してか色々と教えてくることが多いです。

 

けど、若者がおじさんに何かを親切に教えてくれることはなかなかないのかなと僕は感じます。

 

だからこそ、若者の経験や価値観は貴重であって学びが多いと僕は考えます。

 


【教えるより教えられる方が学びが多い】

人に教えることで思考が整理されたり、教える力が学べることになるけど、結局、自分の知っていることを伝えるという形になるかと思います。

 

それよりも、自分の知らない最新の若者文化や技術や流行りを教えてもらった方が学びが多いのではないかと僕は考えます。

 

勿論、その後にアウトプットして復習することは大事だと思います。

 


【素直に恥ずかしがらずに聞く】

若者から色々と聞くのは恥ずかしさもあるものかと感じます。

 

けど、学びが多いのは確かなのでコミュニケーションを図ることも兼ねて色んなことを教えてもらった方がお得だと僕は思います。

 


【まとめ】

年上が若者に何かを教えてもらうのは気が引けるし、なかなか機会にも恵まれないから、積極的に自ら聞きに行く姿勢が自分の価値観の刺激にとっていい影響があるという話でした。

 

若々しくいられますしね。

働く君に贈る25の言葉

働く君に贈る25の言葉

 

・何事に対しても素直に学ぶ姿勢で、一日一日を大事に生きてください。

(「働く君に贈る25の言葉」より)