子どもの頃、僕のモチベーションの源泉はゲームやるためだった

【前置き】

どうも、虫虎です。子どもの頃、僕は親からゲームをさせてもらうため、ゲームを買ってもらうためという欲を満たすために、テストでいい点取るとか、習い事で成果を上げるとか、何事にも頑張っていました。今回は、少年時代に親からゲームをする許可を得るためだけに、奮闘していたという思い出語りをします。宜しくお願いします。

 


【ゲームを制限されていた】

親としては、子どもにゲームばっかりさせていてはならないということで、制限をかける家庭が殆どではないかと思います。僕の子どもの頃も多分に漏れず制限が決められていて、平日は火曜日、休日は土日の午後からで、終わりは十八時(夕御飯)までと決められていました。それ以外の日にゲームをしたければ、友達の家に行くとか、何かを頑張ったご褒美でやらせてもらうかしないとならなかったです。

 


【制限があるからこそ頑張る】

小中学生の頃は、親の言うことをある程度は聞かないとならない支配下に置かれています。だから、素直にそのルールに従っていました。

 

ルール以外の時間にゲームしたければそれなりの成果を上げたり、交渉をしなければならなかったのです。

 

だからこそ、僕は勉強や習い事を頑張れていたのかなと思います。自分でいうのもおこがましいし、別に突出した全国レベルというわけでもないけど、自分の学内では中学生くらいまでは勉強も部活もそれなりに成績が良かったかと記憶してます。

 


【学ぶ意欲は少なかった】

ゲームをしたいがために頑張っていた子どもの僕は高校生にもなると、成績は周りよりも下がっていきました。

 

その頃には、ゲームしたければ自室でDSなどの携帯ゲームができるし、親の目を盗んでゲームをすることだってできるわけです。ある程度は自分で考えて行動できる年齢ということもあって親もそんなに厳しくなくなっていました。

 

志望校も決めて大学受験のために勉強も頑張ろうとしたけど、僕の中のモチベーションの源泉はなくなっていました。何故ならば普通にゲームできるようになっていたからです。

 

結果、大学に絶対受かりたいという気持ちも足りないからか、第一志望の大学には当然受からなかったです。

 


【勉強しなくなる】

何とか受かった大学へ進学するも自主的に勉強はしなくなりました。根は真面目だから講義はちゃんと出席してるけど。今思えば、時間が沢山ある中でちょっとでも勉強してれば良かったのにと、滅茶苦茶勿体無いことしてたなと思ってしまいます。

 

友達と徹夜でモンスターハンターしたり、ポケモンしたりするのは楽しかったけど、勉強もすれば良かったなぁと、今、社会人になって思ってしまいます。

 


【子どもの頃までは上手くいく】

総合的に考えてみると、親があの手この手で工夫して子どもに勉強させれるのは中学生くらいまでだなと思いました。

 

そこまできたら、後は自分の意思で頑張らなければならなくなります。それができなければ望む結果は得られないのではないでしょうか。

 


【ゲームとは上手に付き合う】

ゲームは娯楽であるので、楽しいけれど得られるものは少ないかと思います。

 

だから、何かを頑張った自分へのご褒美や気晴らしに用いるといったような上手に付き合うことが大事になってくると大人になって時間が取れなくなってから僕は気がつきました。

 


【まとめ】

僕の子どもの頃のモチベーションの源泉はゲームをするためだったという話でした。