仕事に関して思うこと~滅茶苦茶怖い人がいる~

【前置き】

どうも、虫虎です。僕の勤めてる会社に滅茶苦茶怖い人がいます。直属の上司ではないけど、端から見て思うことがあったのでまとめてみます。宜しくお願いします。

 

 

【すぐ怒る厳しい人】

ちょっとでも気を抜いている人がいると、すぐに怒り檄を飛ばしている人が会社にいます。その人がその場にいるだけで場の空気は緊張感を帯びて、皆、兵隊蟻のように働くようになる。そうなると、ミスも少なくなるし、作業効率も上がって、生産性がよくなっているように感じます。

 

でも、やっぱりそんなことをしていると周りからは嫌われてしまっているかなとも感じます。会社にはかなり貢献していて評価されるけど、直接一緒に働く人達には嫌われているといった具合です。

 

仕事への気持ちの向け方は人それぞれ違います。それほど熱意のない人もいれば、給料のために嫌々やってる人もいます。そんな感じのモチベーションの人達からしたら、厳しい人は迷惑な存在となるのだろうと僕は考えます。

 

 

【監視し続けないといけない】

恐い人が厳しく見張ってるときは皆ちゃんと働くけど、その人がいなくなると、反動もあってか気を抜いてのんびりする人もいる気がします。そして、厳しい人はそれに気づいてまた怒るという繰り返しとなります。だから、部下をずっと監視し続けなくてはならなくなるかと思います。そうなると、自分にも他人にもずっと厳しくしてないといけないから大変だと思います。

 

怒りでの恐怖では本当の意味で人を動かすことはできないのかもしれないですね。

 

 

【職場の人を動かすのは難しい】

僕は平社員で部下を持った経験もないけど、端から見てても職場の人を動かすのは難しいなと感じます。

 

仕事は雑務の塊で遣り甲斐もなかなか見い出せないし、給料もすぐには上がらないし、大抵の人は生活のために好きでもない仕事をしているので、やる気を引き出すことは難しいかと感じます。

 

仕事だから最低限の働きは担保されているとは思うけど、それ以上の意欲的な働きを求めても動いてもらうことは本当に難しいなと感じます。

 

だから、怒って人を無理矢理にでも動かそうとしてしまうのも仕方のないことかもしれないけど、別の方法でやる気になってもらうことができればそっちの方がいいなと僕は思いました。

 

それが何かは分からないのだけれども………。

 

 

【まとめ】

思ったことを書いてみたけど、堂々巡りになってしまいました。

 

結局、落ち着く結論は他人を動かすことはできないのだから、自分が変わっていかなければならないということで、そして、その変わる方向が「すぐ怒る怖い人になる」にはいかない方がいいんじゃないかということです。

 

自分が大変な茨の道になるかもしれないけど、周りの人がついていきたくなるような魅力的な人物になっていくことが進むべき道なのかもしれないです。

部下の成長を心底願う気持ち(志)がなければ、部下は決して本当の意味で味方になってくれないのだということを骨身に沁みて学んだのです。

(「働く君に贈る25の言葉」より)