昆虫好きライトゲーマー虫虎の日記

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自己啓発本を読んで感動しても時と共に忘れてしまいませんか

【前置き】

どうも、虫虎です。今回は、自己啓発本を読んでも時間が経つと内容を忘れてしまうよね。じゃあ、どうしたら忘れないでいられるかなということについて考えてみます。宜しくお願いします。

 

【人は忘れてしまう生き物】

僕は割りと読書が好きで、その中で自己啓発本も読みます。読んだ直後は、本の内容の大事なことが頭に入ってて、行動規準や生活習慣が変わっていたり、モチベーションが上がっていたりしているものだけど、それが時と共にだんだん頭の中から抜けていってしまって、いつの間にか元の自分に戻ってしまう。なんてことはよくあるのではないでしょうか。

 

自己啓発本を読んだとき、どんなに心が揺さぶられても、大事なことだと感じても、人とはそれを忘れてしまう生き物であると僕は思います。

 

【忘れないでいるためには?】

そんな感動したことや大事なことを忘れないためにはどうしたらいいのでしょうか。

 

忘れないためにはメモを取って、それを読み返す習慣を持つことが大事であると僕は考えます。

 

僕は実用書を読むときは、読みながら心揺れたり、大事だと感じたり、忘れたくないなと思った一文に出会うと、毎回読書を中断してスマホのメモ帳にわざわざ書き写しています。手間がかかる作業だけど、結果的に効率の良い行為なのかなと僕は考えています。自己啓発本を一気に読んで行動規準や生活習慣を変えたり、モチベーションを上げても、時と共に忘れてしまう。そして、その行動規準やモチベーションを手に入れたくてまたその本をもう一度読む。再読はモチベーションを上げつつ、理解度をさらに深めることもできるけど、読むのに時間がかかってしまいます。そこで、心揺れた一文をその都度メモしておいて、その一文達を読み返すと、どんなに本の内容だっから何となく思い出すことができると僕は考えます。つまり、メモを読み返すことで、本一冊読み返すまでの記憶の蘇りにまではいかないにしても、何となくその時に感じた感動や本の全体像を思い返すことがさっとできると感じています。

 

なので、本を一気に読んで忘れたら読み返して思い出すよりも、その都度気になる一文をメモしてそれを短時間で何度も見返して思い出す方が結果的には効率いいのかなと僕は考えます。

 

【記憶の定着】

忘れない工夫としては、メモを読み返すことを挙げました。さらに、そこから自分の骨身に思考法や価値観を染み込ませるにはどうしたらいいのでしょうか。

 

それは、その本全体の内容やその本の一文に関して自分が考えたことを合わせてまとめてみるのがいいと僕は考えます。

 

つまり、本の感想や自分の意見をまとめることで、自分の血肉になっていくのかなと考えます。それは読書ノートでもいいし、ブログでもいいし、スマホのメモ帳でもいいかと思います。

 

そして、そのまとめた自分の感想や思考をまた読み返すことで更なる記憶の定着に繋がっていって、行動規準や生活習慣の変化からの習慣化、モチベーションの維持に役立つのではないかと僕は考えます。

 

 

【まとめ】

今回は自己啓発本を読んだ後に、自分の中にその内容を定着させる方法について考えてみました。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

感動を言語化するためには、どこがどうよかったのか、自分は何に感動したのかという具体的な理由を明確にしなければならない

(「日記の魔術」より)