昆虫好きライトゲーマー虫虎の日記

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文章に熱い思いをのせるにはテクニックも必要

【前置き】

どうも、虫虎です。文章に熱いメッセージをのせるには、熱い思いだけではなくテクニックも必要だと感じたので、その辺りのことをまとめてみます。宜しくお願いします。

 

【文章に熱い思いをのせるにはテクニックも必要】

ラジオアプリ「Voicy」パーソナリティの話し方講師高山ゆかり先生が仰っていたことですが、話というのは話す内容が土台となり、話し方はテクニックであるようです。料理で例えると、話というのは料理そのものであって、話し方は盛りつけ方である、と。

 

つまり、話し方はというのは思いを伝えるための道具のようなものであると仰っていました。

 

これは、文章も同じだと僕は感じました。

 

文章で伝えたい熱い思いがあるとき、それを上手に伝えるにはテクニックが必要であります。感情の赴くままに書き殴った文章もそれはそれでいいものなんだけど、やっぱり、分かりやすく整えた状態にした方が伝わりやすいと思います。

 

では、どうすればいいのでしょうか。

 

【書き方を勉強する】

当たり前の解答になってしまうけど、書き方を勉強することが大切だと考えます。

 

色んな文章に触れる、文章術関連書籍を読んで勉強することが大事になってくると思います。

 

どうやったら伝えたい熱いメッセージを分かりやすく読み手の心に届けれるか。

 

その事を意識の片隅において、勉強と実践を繰り返していき、レベルアップしていけるといいなと思いました。

 

【熱い自分を客観視する自分】

とはいえ、テクニックだけに固執しすぎるのもよくないと思います。上手く書こう、いいこと言おうとばかりしても取り繕った感じがでてしまって良くないような気がします。

 

テクニックはちゃんと勉強して自分の中に落とし込む。けど、上手いこと書こうとすることにばかり意識を向けるのではなくて、熱い思いをちゃんと携えることが大切になってくると思います。熱い思いを携えながらも冷静にテクニックを使って文章を書いていくのが理想であるのかなと僕は考えています。

 

【まとめ】

文章も話も土台となる熱い思いが大事なんだけど、それと同じくらい伝えるテクニックも大事であるという話でした。