昆虫好きライトゲーマー虫虎の日記

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槇原敬之さんの「どんなときも。」の歌詞に大切なことが沢山詰まってる

【前置き】

どうも、虫虎です。槇原敬之さんの楽曲「どんなときも。」がいい曲なので、感想をまとめてみます。宜しくお願いします。

【好きな歌詞①】

「僕が僕らしくあるために「好きなものは好き!」と言えるきもち抱きしめてたい」

(「どんなときも。」より)

この歌詞のように、自分らしくいるためには、自分の好きなことを知るのがいい思います。

 

自分の好きなものはなんだろうか。

 

心が動くものを探していく。好きな食べ物、好きな趣味、お気に入りの小物、感銘を受けた作品など心躍るものにアンテナを張っておく。

 

そうして、自分の好きなものを知っていくと、自分の軸が固まってくる。すると、歌詞のように、僕が僕らしくあれるのではないでしょうか。

 

好きなものを熱く語れるようになると、人生が虹色に輝き出すように僕は感じます。

 

【好きな歌詞②】

「迷い探し続ける日々が答えになること僕は知ってるから」

(「どんなときも。」より)

勇気づけられる歌詞ですね。

 

迷いもがき苦しんでいる時期は辛い。けど、その時期は決して辛いだけではなくて、自分の人生の糧になるものだと思います。

 

そう、僕は知ってるんですよね。辛いから逃げたくなるけど、乗り越えれた先には大切な何かがあること知ってるんですよね。

 

前向きに立ち向かっていかなければなと思わされますね。

 

【好きな歌詞③】

「゛昔はよかったね゛といつも口にしながら生きて行くのは本当に嫌だから」

(「どんなときも。」より)

過去を振り返りながら今を嘆くような生き方はしたくないですよね。

 

この歌詞を聞くと、折角の今、今しかない今、この瞬間が勿体無いと思えますね。

 

確かに昔の方がよく思えるかもしれない。それでも、今を大事に生きることの方が本当に大切なことなんだということが伝わってきますね。

 

【好きな歌詞④】

「そしていつか誰かを愛しその人を守れる強さを自分の力に変えて行けるように」

(「どんなときも。」より)

家族や友人を守れる強さって自分の力になりますよね。

 

愛する想いが自分を強くするって素敵だなと思わされますね。

 

親が子を守るように恋人を守るようにそういう強さって今後の人生に活きてきますね。

 

この歌詞は、そういう風に思わせてくれる力があると僕は感じます。

 

【素敵な表現が沢山盛り込まれている】

僕らしくあるためには自分の好きを知ろう。

 

苦しむ時期が人生を良くしていく。

 

過去ではなくて今をちゃんと生きよう。

 

人を愛することで自分が強くなる。

 

そういう大切な思いを「どんなときも」心に携えておくと、人生は素晴らしいものになると僕は思います。

 

【まとめ】

たまたまこの記事に辿り着いた方、今日、槇原敬之さんの「どんなときも。」を聴いてみては如何でしょうか。