昆虫好きライトゲーマー虫虎の日記

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バラエティ番組「人狼」シリーズ感想

【前置き】

どうも、虫虎です。人狼というトークバトルゲームをご存知でしょうか。FOD(フジテレビオンデマンド)で芸能人の方々が「人狼ゲーム」をするというバラエティ番組があります。かなり楽しく見れましたので感想をつらつらと書いてみます。宜しくお願いします。

【どんなゲーム?】

まずは「人狼」ってどんなゲームかということをまとめます。

 

8人でゲームをします。まずその8人にランダムに役柄を決めます。

 

人狼2人、騎士1人、占い師1人、市民4人と振り分けとなります。

 

チーム編成としては、人狼2人VS騎士、占い師、市民の6人です。

 

何をするかというと、8人で話し合って人狼が誰と誰なのかを探り当てるゲームです。人狼の2人は、自分達が人狼であることを隠して市民のふりをして話し合いに参加するわけです。

 

最初にすることが「朝の追放会議」という話し合いです。そこで、8人がお互いの役柄を探り探り会話していきます。その会話の流れから誰が人狼かを推察します。

 

そして、「朝の追放会議」が終わると追放する人物を1人1名選びます。そして、多数決で1番多くの票が入った人が追放されてしまいます。人狼が追放されるのか、市民が追放されるのかは分かりませんね。

 

次に7名になったところで「夜の襲撃」が行われます。これは、人狼が市民のうちの誰か1名を選んで襲撃して退場させるというものです。

 

そして、それが終わると「2日目の朝の追放会議」を残りの6人で行うことになります。

 

「朝の追放会議」で1名を追放、「夜の襲撃」をで1名を退場。これを繰り返していきます。

 

そして、市民側は人狼2人を追放できれば勝ち、人狼側は人狼の数と市民の数が同じになれば勝ちとなります。

 

これが基本的な流れとなります。

 

では、騎士と占い師とはなんぞやということになりますね。

 

騎士というのは、人狼の夜の襲撃時に誰か一人を選択して守るを発動することができます。もし、人狼が襲撃する人物と騎士が守ると選択した人物が一致すればその人は救われることになります。

 

占い師というのは、人狼の夜の襲撃時に誰か一人を選択して占うことができます。占うとその人が何の役柄になっているかを知ることができます。

 

そのように人狼の襲撃に対して騎士や占い師の特殊能力を使いながら市民側は戦うことになります。

 

【面白いトークバトルゲーム】

人狼ゲームのバラエティ番組は、誰がどの役柄が分からない場合と割り振られた役柄が見える場合の二通りで放送されています。

 

役柄が見えないときは、誰が嘘をついているのだろうかと考えながら見るのが楽しいですね。

 

役柄が見えてるときは、この人この役柄だからこういうこと言うよねみたいに答えを知ってる状態でも見るのも楽しかったりします。ここでこの台詞言えるの凄いなみたいな。

 

どちらにせよ、人狼が市民を上手く欺いて最後まで襲撃を繰り返していく展開になると盛り上がりますね。

 

色んな芸能人の形が参加されているので、その人達の立ち振舞を見るのが楽しいです。

 

個人的には「よゐこ」の有野さんが人狼の回と平愛梨さんが人狼の回が面白かったです。

 

【嘘つくゲーム】

嘘は基本的にはついてはいけないものですね。

 

その基本的にはついてはいけない嘘をゲームとしてつけるのはなかなか楽しい体験なんじゃないだろうかと思いました。

 

それが人狼の魅力であると僕は感じます。

 

ゲームのことなんで、嘘をついて騙しても皆、笑って許してくれる。罪悪感を感じずに人を騙すっていう体験ができるのがいいなーって観ていて思いました。

 

【発言力が試されるゲーム】

人狼ゲームは、自分の発言力を必要とするゲームですね。

 

自分が占い師ならちゃんと皆に信じてもらわないといけない。

 

人狼なら自分を市民だと思わせないといけない。

 

市民ならちゃんと人狼に疑われないようにしないといけない。

 

人狼が占い師と名乗り皆を騙すならちゃんと疑われないようにしないといけない。

 

夜の襲撃があったとき、人狼は市民側としてのリアクションを上手く取らないといけない。

 

そんな咄嗟のリアクション、言葉の選択、発言のタイミング、表情の作り方などを含めた発言力が思う存分に試されるゲームだなと感じました。

 

人狼ゲームをすると喋るのが上手くなるかもしれませんね。

 

【まとめ】

以上、FODでバラエティ番組「人狼」を視聴した感想を書いてみました。