昆虫好きライトゲーマー虫虎の日記

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自分のことを詳しく知って言語化すると生きやすくなる

【前置き】

どうも、虫虎です。知っているようで実は知らないこともある自分のことを言語化していくと生きやすくなるよという話をします。宜しくお願いします。

 

【自分を知ってあげる】

僕はどんなことが好きなのか、何をすると幸せを感じるのか、どんなことが嫌いなのか、何にストレスを感じやすいのかを考えることは自分を心地よくさせるための大切な作業であると思います。

 

例えば、僕は人と接するのが嫌いではないけど、気を遣いやすい性格なので長時間誰かと一緒にいるとしんどくなります。

 

よく言われるのは交友関係を広めていくと仕事がやりやすくなるとか、同じ趣味の仲間を見つけると人生が楽しくなるとか。けれども、それは一般的に良いことだと言われることであって僕自身に当てはまるかは別の話です。同じ趣味の仲間がいると楽しいと言われるけど、僕は人付き合いに疲れやすいの人なので、趣味はゲーム、読書、マラソン、文章書きなどの一人でできることばかりです。誰かとゴルフなどのスポーツしたり、誰かと旅行などの遊びに行ったり、競馬やパチンコなどのギャンブルをしたりも時々なら楽しいと思うけど、僕にとってはライフワーク的な趣味にはならないと感じます。

 

つまり、当たり前のことだけど、一般的に楽しいと言われることも自分がどう感じるかは分からないということです。

 

だから、皆での遊びが楽しめないのは自分がおかしいんだと思うのではなくて、いや、自分は一人で遊ぶ方が癒やされるんだってちゃんと言語として認識してあげることが大事であると思います。

 

そして、それが自分の人生の生きやすさに繋がってくると感じています。

 

【自分を知るには日記書きがおすすめ】

では、どうやって自分のことを知ってあげるのかということだけれども、日記を書くのを僕は推奨します。

 

昨日や今日にあった出来事に対して自分がどんな感情をもったかを記録していくとだんだん言語として自分のことを認識できると僕は考えます。

 

あれしてるとき凄く幸せだったなとか、あれ超楽しかったなとか、あの場にいるの嫌だったなとか、こういう人はちょっと苦手だなとか、色んな感想を記していくことで自分のことに気づいていけると思います。

 

【自分が心地よい環境を作る】

自分の自由時間に自分が1番癒やされることをする、苦手と感じる人と適度な距離を置く、好きなことや食べ物を見つける、ストレスが溜まりやすい環境を避ける、得意なこと、苦手なことなど何でもいいので自分を知ることは、自分を心地よくさせる環境へ置くことへ繋がってくると感じます。

 

色んな自分を知って少しずつでも幸せに近づいていけるようにしたいなと僕自身思います。

 

【まとめ】

日記書きで自分のことを知ると幸せへの道が開けてくるよという話でした。 

なぜなら、日記を書くという行為は、自分が生きてやっていることを「意識する」ことにつながるからだ

(「日記の魔術」より)