昆虫好きライトゲーマー虫虎の日記

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仕事に関して思うこと〜出世は上司次第なところもある〜

【前置き】

どうも、虫虎です。今回は、仕事に関して思うことということで、上司と出世について書きます。宜しくお願いします。

 

【お払い箱】

僕のいる職場でこんな出来事があったということを聞きました。

 

上司Aは部署内の人間関係を重視して穏やかなメンバー達を評価してチームを編成していました。そのメンバー達は上司Aの元で着実に評価を上げていきした。しかし、ある時上司Aが異動して上司Bがきました。上司Bは人間関係よりも厳しく数字を追い求めることに重きを置きました。上司が変わり、数字への貪欲さの少ない穏やかなメンバー達の評価は一変して下がっていきました。

 

そして、最終的には人事異動により他部署の数字を追い求めるメンバー達と入れ替わることになりました。

 

そんな話を聞き、僕は上司次第で部下の評価は変わってしまうんだなと痛感しました。

 

【上司と馬が合うかどうか】

つまり、直属の上司と馬が合うかどうかってかなり重要なことだということですね。多少能力が劣ってても上司に気に入られる存在であれば、評価されるということもありますね。だから、直属の上司ってかなり重要ですね。評価次第で自分の行く末が変わってしまうのだから。

 

上司も「人」なんです。部下の能力や成果を正確に推し量るAIなんかじゃなくて、感情の生き物です。どうしてもそこには大なり小なり好き嫌いが入るでしょう。

 

だからこそ、会社には胡麻すり、太鼓持ち、社内政治、根回しなんかが蔓延っているのでしょう。

 

【上司は選べない】

残念なことにほとんどの場合、上司を選ぶことはできないのではないでしょうか。誰が上司になるかは運次第なところが大きいのです。自分にできることは自分の性質を活かして自分なりの最大のパフォーマンスをするしかないのかなと僕は考えます。それが正当に評価されるかどうかは分からないということも肝に銘じておかなければなりません。

 

だからこそ、評価がたとえ悪かったとしても落ち込むことはなくて、この人には合ってなかったんだと思うようにするとよいかと思います。自分にできることをちゃんとやっていればそれでいいと思えればいいと思います。

 

それから、相性の悪い上司に当たったときはどう対処すべきか。

 

その逆風下で自分のレベル上げをするか、逃げて環境を変えるか、じっくりと身を潜めて好機を待つか、考えれることは色々あるはずです。

 

僕は仕事に対する意見も殆どなくても人当たりも悪い方ではないけれども、馬の合わない上司にあたったことがありました。そのときは、嫌だなとうだうだ悩んでいるうちに、たまたま辞令が下って異動になって逃げることができました。相性の悪い上司に当たったときって、不公平だと感じるし、コントロールできることでもないし、ストレスも溜まるしなんだけど、なんとかして乗り越えれるように模索するしかないですね。

 

【まとめ】

どんな上司に当たるかは運ゲー要素あるよ。その状況で自分がどういう心持ちで行動するかが大事だよって話でした。

 

私は「今は耐えるしかない。しかし、俺が課長になったら全部変えてやる」と気持ちを切り替えました。「課長になったら絶対にしないこと」「必ず実行すること」などをノートに書き出しながら、自分の仕事術を磨き続けたのです。 

(「働く君に贈る25の言葉」より)