昆虫好きライトゲーマー虫虎の日記

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映画「ホビット 思いがけない冒険」感想

【前置き】

どうも、虫虎です。今回は、映画「ホビット 思いがけない冒険」を観ましたので感想を書きます。ネタバレありますが、よろしければお付き合いください。宜しくお願いします。

 

 

【あらすじ】

温厚な種族ホビットビルボ・バギンズの元に突然魔法使いガンダルフが訪ねてくるところから物語は始まる。その夜、何故かいきなりビルボの元へ13人ものドワーフが押し寄せてきた。ドワーフ達はビルボの部屋でドラゴン゛スマウグ゛に奪われた金銀財宝、そして、故郷を取り戻すのだと息巻いている。ビルボは何故か突如として、ドワーフ達と共にドラゴン退治の冒険へ出向くことになるのであった。

 

【古典冒険の物語】

近代的なものはない、自然が豊かな時代で巻き起こる剣と魔法、ドラゴンの冒険。大きな目的を果たすべく広い大地を仲間と歩いていく。これぞ、冒険の原点。わくわくしますね。

 

「普通の人々の日々の行いが闇を追い払うのです 」

(「ホビット 思いがけない冒険」より)

 

【古典多種族】

ホビットドワーフ、オーク、ゴブリン、トロル、エルフなどの多種族が物語の中で活躍します。種族毎の性格から起こる掛け合いだったり、映像を見たりするのが楽しいです。これぞ、ファンタジーの原点。わくわくしますね。

 

ホビットという主人公がいい】

小さく非力だけど、隠密スキルのあるホビット族ビルボが屈強なドワーフ達の中で意外性のある活躍をみせるのが面白いです。ビルボのおかけで、ド真面目な冒険が少しばかりコメディチックにみえるところもいいなと思いました。

 

【息もつかせぬ展開】

3部作の1作目だけど、いきなり色々と窮地に立たされるので、わくわくしながら観てました。ゴブリンやオーク、石の巨人に襲われる場面は必見ですね。

 

そして、最後のドワーフのリーダートーリンとビルボとの関係性もいいですよね。

 

【まとめ】

以上、「ホビット思いがけない冒険」の感想でした。