ランニング好きライトゲーマー虫虎の日記

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映画「ホビット 竜に奪われた王国」感想

【前置き】

どうも、虫虎です。今回は、映画「ホビット 竜に奪われた王国」の感想を書きます。ネタバレありますが、よろしければお付き合いください。宜しくお願いします。

 

 

【あらすじ】

ドワーフの故郷エレボールをドラゴンから奪還する旅を続ける13人のドワーフホビット、魔法使いの一行。次に彼らの行く手を阻むのは森のエルフの棲まう闇の森だった。彼らは、闇の森を抜けて、ドラゴンのいる゛はなれ山゛まで辿り着くことができるのか。

 

【まだまだ続く冒険】

広い大地を歩んでく冒険が続いていきます。森、川、湖、山と舞台を移しながら進みゆく展開が「これぞ冒険だなぁ」と観ていて楽しい気分になりました。

 

冒険には危険がつきものでして、巨大蜘蛛、オークの軍勢、ドラゴンとの死闘に息を飲みながら観てました。

 

【エルフという弓使い】

森のエルフのタウリエルレゴラスの二人の弓を使った戦闘が魅力的に見えました。あんな華麗に弓を使いつつ、さらに、剣や短剣も扱える戦闘能力に心惹かれますね。

 

【知性を持つドラゴン】

自身の欲に忠実な悪の存在としてのドラゴン゛スマウグ゛。スマウグの知的に言葉を扱うところがいいなって思えました。迫力ある巨体も素敵です。これぞ、冒険のラスボスって感じですね。

 

【クライマックスは次作】

第二部では、スマウグとの決着がつきません。そろそろ映画の終わる時間だけど、倒せるのかなと思いながら見ていたら、倒せませんでしたね。僕はAmazonプライムビデオですぐに続きを観れる状況下にいたから良かったけど、当時映画観で観てた人は続きが待ち遠しかったでしょうね。

 

【まとめ】

以上、「ホビット 竜に奪われた王国」の感想でした。