ランニング好きライトゲーマー虫虎の日記

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白紙のページを埋めるという楽しさ

【前置き】

どうも、虫虎です。今回は、日記書きの話題で「白紙のページを埋める楽しさ」について語ります。宜しくお願い致します。

 

【日記書き】

僕は毎朝日記を書く習慣を続けています。

 

昨日の出来事の感想、心の奥底で考えてること、好きなことをに対してどんなところが好きなのか、嫌いなことに対してどんなところが嫌いなのか、日々の行動基準、思考整理、感情整理などについて書いています。

 

日々の行動の記録というよりは、自分の感情を言語化する作業をしてる感じです。

 

日記書きをしていると、思考が整理されて心と頭がすっきりとします。道が開けて自分がやるべきことが見えてくる感じです。感情や思考の整理という効用があります。

 

【白紙のページを埋める充足感】

日記書きでは感情や思考の整理ができます。

 

その効用が主なんだけど、その他に白紙のページを埋める楽しさもあるなと最近気がつきました。3年以上は日記を書き続けているけど、それを見返すとなんだか嬉しい気持ちになります。

 

もうこんなに書き続けてるんだ、と。

 

別に誰かに見せるわけでもないし、自分以外の役には立ってない日記帳なんだけど、文字をびっしりと埋めた日記のページを眺めてると充足感に浸れます。

 

ふと、そんな白紙のページを埋めていく楽しさに気がつきました。学校の授業でノートを全て使い切ったときのあの感慨深さですね。

 

【積み上げる喜び】

お酒を飲むとか、甘いものを食べるとか、オ○ニーをするもか、煙草を吸うとかは一瞬の喜びになります。その快感は強烈であって気持ちのいいものです。しかし、そういった即物的な喜びは体にダメージを与えてしまいます。だから、多用しないほうがいいです。

 

では、どうやって自分を気持ちよくさせればいいのか。

 

積み上げる喜びを感じさせれるといいと考えます。勉強して知識を深めるとか、スポーツの練習を繰り返して技術力を上げるとか、時間をかけて絵を描くとか、作品を作るとか、自分の商品を作るとか、ブログをコツコツ書くといった時間をかけて何かを習得したり作り出すという健康的な喜びを求めるとよいかと考えます。その方が将来の心身にいい影響を及ぼしてくれます。

 

その一つに日記書きも入ると僕は思っています。ノートとペンがあれば始めれるので、いい習慣なんじゃないでしょうか。ノートに文字を埋めていくことで積み上げていく喜びというものを感じてみては如何でしょうか。

 

【まとめ】

日記書きには白紙のページを埋める楽しさがあるという話でした。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

一日の始めに日記を書けば、昨日という日を踏まえたうえで、今日これからの人生をどう生きるかという視点が生まれる

(「人生に成功をもたらす日記の魔術」より)