ランニング好きライトゲーマー虫虎(小説家志望)の日記

ゲーム、ランニング、文章書き、読書、昆虫、子育て、オナ禁、映画、人間関係、音楽、僕が考えていることなどを書いている雑記ブログ

ガネーシャの課題「自分の苦手なことを人に聞く」

【前置き】

どうも、虫虎です。今回は、「夢をかなえるゾウ」のガネーシャの課題「自分の苦手なことを人に聞く」について復習します。よろしくお願いします。

 

 

 

【同じ原理】

得意なことを聞く項と同じ原理で、自分の知らない自分のことを知る気づきに使えます。苦手なこと版です。

 

【得意なことと合わせて聞く】

本書でも、主人公のツッコミがあったけど、得意なことを聞いたときに、合わせて聞きたいこととなります。

 

得意なことだけ聞いてホメてもらうのでは気持ち悪いので、マイナスも聞いてプラスマイナス0にしたほうが聞きやすいように感じました。

 

得意と苦手をセットで聞いてみる。

 

【過去の会話を思い出してみる】

前回同様、私の過去の会話も思い返してみます。

 

よく言われるのは、人がよすぎるとか怒らない、声が小さいなどです。人を怒るとか、声を張るとかは自分でも把握している苦手なことです。

 

意外なこととしては、サイコパスや腹黒、何を考えているかわからないなども言われたことがあります。これは自分の意図や自分というものが伝わっていないから言われたことのようだけど、受け止めたいと思います。のんびりした性格で小心者だからでしょうか。

 

「人には自らの欠点が支えとる長所が必ずあるもんなんや」

(「夢をかなえるゾウ」より)

だからこそ、優しいとか落ち着いているといった長所があるのかなと思いました。

 

【まとめ】

最近は、あれこれ考えても会話できないからハキハキ喋ることと相手に興味を持って質問することを意識してます。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。