ランニング好きライトゲーマー虫虎(小説家志望)の日記

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ガネーシャの課題「運が良いと口に出して言う」

【前置き】

どうも、虫虎です。今回は、「夢をかなえるゾウ」のガネーシャの課題「運が良いと口に出して言う」について復習します。よろしくお願いします。

 

 

【他責思考では何も変わらない】

悪い出来事が起こった時、それを他の何かのせいにしてもどうしようもないです。

 

豊かにならないのは政治家のせい、自部署の業績が悪いのは他部署のせいと声を大にしたところでほとんど何も変わりません。

 

人は誰しも悪い出来事が起こると、何かのせいにしたくなるものです。

 

それを自分事として捉えることができたら、次のステップへいけます。

 

しかし、全ての出来事を自分事ととして受け止めるのは精神的にしんどいです。

 

そこで、全ての出来事に対して「運がいい」と口に出してみる。悪いことを悪いまま受け取るのはしんどいです。だから、悪いことも成長や学びがあってよかった、運がいいと受け取ることができれば精神は幾分か楽になります。

 

運がいいと口に出してみると、色んなことを自分事として受け取りたくなります。

 

「「すべての責任は自分にある」。他人が起こす出来事、身の回りの環境で起きる出来事は全部自然の法則どおりに発生しとる。だとしたら自分が望む結果を出すには、自分を変えるしかあらへん」

(「夢をかなえるゾウ」より)

 

【本当に運がよくなる】

不思議なもので「運がいい」と言い続けていると、本当に運がよくなるものです。

 

何故、本当に運がよくなるのか。

 

①運がいいって言霊が運がいいことを引き寄せてくれる。ポジティブなものはポジティブなところに引き寄せられてくるものです。だから、運がいいって言ってると、運がいい出来事も引き寄せられてきます。

 

②運がいい出来事を無意識に探すようになります。「一貫性の原理」という法則があって、人は自分が発したことに一貫性をもたせようと働きます。だから、運がいいって言ったなら、運が良くなくちゃならないと、運がいいことを探すようになります。

 

③どんなことでも運が良いとこじつけるようになる。もう何がなんだか分からなくなって、全てのことがに対して運がいいと思うようになります。

 

【まとめ】

自分の言葉を一番聞いているのは自分です。実際に口に出して、運がよくなれば、他責思考も自ずと消えるはずです。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。