ランニング好きライトゲーマー虫虎(小説家志望)の日記

ゲーム、ランニング、文章書き、読書、昆虫、子育て、オナ禁、映画、人間関係、音楽、僕が考えていることなどを書いている雑記ブログ

ガネーシャの課題「ただでもらう」

【前置き】

どうも、虫虎です。今回は、「夢をかなえるゾウ」のガネーシャの課題「ただでもらう」について復習します。よろしくお願いします。

 

 

【ただでもらうのは難しい】

この項では、確か主人公は上司に缶コーヒーを無理くり奢ってもらってました。確かに、おねだりしてただで何かをもらうのってなかなか難しそうです。主人公も気づいていたけど、普段の接し方が重要になります。

 

上辺だけでない付き合いをする。何かをただでもらうのには、結構親密度が高くないと上手くいきません。

 

そういう関係性になる指標として「ただでもらう」というのは分かり易い教えだなと思いました。

 

「この課題は、その場をとりつくろうような態度だけじゃなくて、ふだんからの接し方や行いにも関わってくることに気づいた」

(「夢をかなえるゾウ」より)

 

【ただでもらうには?】

ただでもらう関係性を築くにはどうしたらよいでしょうか。

 

・挨拶をちゃんとする

・相手の懐に飛び込んで会話する

・尊敬や感謝の念を持って接する

・こちらからも与える

・笑顔で誠実に受け応えする

・一生懸命のところを見てもらう

・応援しあえる関係性を築く

 

そんなところでしょうか。自分のことを「普通」ではなく、「好き」まで好感度をもっていかないといけません。

 

【信用ではなく信頼】

この項の文脈から信用ではなく信頼だなと思いました。

 

缶コーヒーを奢り返してくれる信用があるから奢るではなく、こいつが好きだから奢る。

 

感謝の念や応援したい気持ちがあるから缶コーヒーを奢る。

 

缶コーヒーを奢りたいと思われるような人間力を身に着けたいなと思いました。

 

【まとめ】

缶コーヒーでなくてもいいけど、私は何かをただでもらえるかな。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。