ランニング好きライトゲーマー虫虎(小説家志望)の日記

ゲーム、ランニング、文章書き、読書、昆虫、子育て、オナ禁、映画、人間関係、音楽、僕が考えていることなどを書いている雑記ブログ

ガネーシャの課題「求人情報誌を見る」

【前置き】

どうも、虫虎です。今回は、「夢をかなえるゾウ」のガネーシャの課題「求人情報誌を見る」について復習します。宜しくお願い致します。

 

 

【好きなことを探す】

この項では、自分が本当にやりたいこと、心の底からワクワクすることを探さなければ幸せになれないと伝えられてました。給料はそこそこいいけど、楽しくない。それだと幸せになれない。反対に、給料は少ないけど、心の底から楽しめている。そっちのほうが幸せである、と。綺麗事のように聞こえるかもしれないけど、これが真理なのかもしれないです。

 

「ホンマ自分がワクワクできて自分の持ってる力一番発揮できる仕事、探さんといかんねん。そんなもん、死ぬ気で探さんといかんねん。自分が「これや!」って思える仕事見つけたら、あとはそれやるだけやん。ひたすら楽しみながら頑張るだけやん」

(「夢をかなえるゾウ」より)

 

【仕事が1日の大半を占める】

仕事は楽しくないけど、余暇時間を全力で楽しんでます。それも幸せになるためにはいいかもしれないけど、仕事に対する体力や精神力、時間を極限まで削減したとしても、1日の大半は仕事が占めることになりがちです。

 

だから、仕事を楽しめるようになることに越したことはないのでしょう。

 

だから、ガネーシャ求人情報誌を死物狂いで眺めろと言います。

 

仕事をそこそこにして余暇時間を楽しむのは、割とハードルが低い。けど、本当に楽しみたいなら仕事自体を楽しむべきなのでしょう。

 

【家族とのバランス】

とはいえ、仕事を好きなことに変えることで、薄給になり、拘束時間が伸びれば、家族に迷惑がかかります。単純に育児や家事に関わる時間が減ってしまいます。

 

そこのバランス感覚も大事にしなければならないなと思いました。既婚で子持ちだと転職のハードルも自ずと上がります。

 

社会人独身や学生の時に自分の好きなことを探すことってとても大事なんだと実感しました。

 

【まとめ】

どうするかは自分で決める。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。