ランニング好きライトゲーマー虫虎(小説家志望)の日記

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名言「持っている金は、自由への手段であり、求めている金とは、隷属への手段である」

【前置き】

どうも、虫虎です。今回は、ニーチェの名言について語ります。宜しくお願い致します。

 

 

【名言】

持っている金は、自由への手段であり、求めている金とは、隷属への手段である

 

Byニーチェ

 

ニーチェとは、ドイツ・プロイセン王国出身の思想家であり古典文献学者です。

 

【お金をどう見るか】

この名言にお金に対する真理が盛り込まれているなと感じました。

 

お金があれば、自由になれます。

 

お金がなければ、不自由です。

 

では、どれだけお金があれば自由なのでしょうか。

 

それは、人によって変わります。

 

【足りてるのか足りてないのか】

いくらお金を持っていても、お金を求めていては、お金の奴隷になってしまいます。お金のために、働かなければなりません。

 

一方、少ないお金でも充分だと感じれれば、自由になれます。これだけあれば、楽しいことがたくさんできるな、と。

 

お金を求め続けていれば隷属になり、足りていると思えば自由になれる。勿論、充分にお金があると思うには、たくさんあるに越したことはないです。

 

そうなのだけど、求め続けることでは幸せにはなれない。

 

それなら、今あるお金を感謝して使うことが大事になるのではないかと、私はこの名言から受け取りました。

 

自由を感じなければ、お金に対する見方を変えてみる。稼ぐことも大事だけど、そういう意識も幸せを感じるには大事なのではないでしょうか。

 

【まとめ】

ニーチェの名言について考えてみました。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。