【前置き】
どうも、大河高士です。今回は、嫌な仕事について考えます。よろしくお願いします。
【嫌な仕事】
私の業務の中で、周りのヘイトを買うような嫌な仕事があります。その業務に取り掛かるとき、非常に憂鬱な気分になります。この業務をどういう心持ちで対処すべきかを考えてみます。
【心持ち】
『修行だと思う』
精神訓練だと割り切って取り組むとよい。嫌な仕事に真摯に向き合うと、自分が人として高みにいけると考える。反発も受け止めて、精神的に成長できてお得だと言えるくらいに考えよう。
『徳が積める』
こういう誰もやりたがらない仕事というのは、いいことポイントが高いと考えます。やり遂げていく過程で、周りからの評価も上がるかもしれないです。いつか、その仕事が何かしらの花に繋がるときも来るやもしれません。
『気づきがある』
ネガティブな中にあるとき、気づきを見つけやすいです。自分の振る舞い方や心持ちを見つめ直す機会となります。せっかくだから、記録してまとめておいて、自分の糧にすると効率がいいです。RPGゲームでいうところの中ボスを倒して多めの経験値を得るみたいな。
【さっさとやってしまう】
嫌な仕事というのは先延ばしにしてしまいがちです。しかし、ずっと自分のところに抱えていると、しんどくなります。心に重たい荷物をずっと持たせているみたいな感覚です。何もしていないのに疲弊してしまうので、さっさと終わらせてしまうのが吉です。そして、心を軽くして自分の好きな仕事に戻ると良いです。
【まとめ】
嫌な仕事ほど先に終わらせよう。
ここまで読んでくださってありがとうございました。