【前置き】
どうも、大河高士です。私は、乳幼児期の育児を終えました。そして、今だから思う考えを述べてみます。よろしくお願いあります。
【子育ての初期の頃はどういう心持ちでいるといいか】
新生児を育てるというのは、とても大変です。自分の思い通りにいかないことが多くて、ペースを掴みにくいです。仕事であれば、段取りと計画立てができるけど、子育てはそうもいきません。
急に泣きわめいたり、突然うんちをしたり。
はたまた、昼寝の時間に寝なかったり。
イレギュラーが多いです。
そんな時、疲れていても、思い通りにいかなくても、イライラしない精神が大切になります。
新生児は生きることに精一杯です。やっぱり、大人が堪えなければならないと思います。
イライラして赤ちゃんに八つ当たりをすると、さらに泣き喚いて、負のスパイラルに入ります。
耐えるしかありません。
大変だけど、その分、たくさんのよい感情も湧きます。
子どもの成長に感動し、子どもの寝顔に癒され、子どもの笑顔に嬉心和みます。
本来、子育ては楽しいはずなんです。子どもとの時間を大切にして、子育てを楽しむ心の余裕があれば、素敵な時間を送れます。
そして、明るく前向きな気持ちで子どもと接することができたら、子どもにも良い影響が表れます。
子育ては自分の時間が削られて大変なんだけど、それも受け止めて、今しかないこの瞬間を目に焼きつけるとよいです。
当事者であれば、なかなかそうは思えないけど、そういう心持ちで取り組めれば、後にいい思い出にと昇華されます。
【まとめ】
ここまで読んでくださってありがとうございました。
子どもがイライラしだしても、親は腹を立てずに、子どもの気持ちをまず分かってほしいものです。
(「子どもが育つ魔法の言葉」より)
