ランニング好きライトゲーマー虫虎(小説家志望)の日記

ゲーム、ランニング、文章書き、読書、昆虫、子育て、オナ禁、映画、人間関係、音楽、僕が考えていることなどを書いている雑記ブログ

メリットとデメリットを天秤にかけて行動する

【前置き】

どうも、虫虎です。今回は、メリットとデメリットを天秤にかけて行動しようという話をします。よろしくお願いします。

 

【物事は一長一短】

私は一長一短という言葉が好きです。

 

何事にも一長一短があると考えています。

 

メリットしかないようなことにもデメリットがあります。その逆も然りです。

 

例えば、宝くじに当たったというのは、一見メリットしかなさそうです。けど、大金を手にしたことで、親族の腹黒い部分を見たり、自分の性格が悪い方に変わったりというデメリットもあるかもしれません。

 

インフルエンザにかかったというのは、一見デメリットしかなさそうです。けど、痩せたとかゆっくり考え事ができたなどのメリットがあるかもしれません。

 

なので、何事も一長一短なのかなと私は思うようにしてます。

 

【一長一短を踏まえて行動】

これからする行動の一長一短を考えてみるのも大事なことだと私は考えています。

 

例えば、飲み会に誘われたとします。その時にメリットとデメリットは何かを考えてみます。メリットは、お酒を通して開放的にお喋りでき、コミュニケーションがとれて楽しい。デメリットは、二日酔いになったり、お金や自己改善の時間を浪費します。

 

そのメリットとデメリットを天秤にかけてどう行動するかを決めることがとても大切になります。自分にとって、メリットが多そうなら行く。デメリットが多そうなら行かない。

 

家を買うかについてのメリットとデメリットを考えてみます。メリットはマイホームが手に入る。デメリットはローンを組まないといけないとか、転居しにくくなるとか。

 

雨の日のランニングについて考えてみます。メリットは走れば走力がアップする。デメリットは風邪をひくかもしれない。

 

メリットとデメリットを自分の中で精査してから行動することが大切になります。

 

【未来を考える訓練】

自分の行動が未来の自分にどんな影響を与えるか。それを想像することは大事です。

 

二者択一のことばかりではないけど、メリットの多い方をとっていく嗅覚を養っていくとよいです。

 

自分にとっての最良の選択を積み重ねることで人生がより良くなっていきます。

 

【まとめ】

未来の自分を幸せにするために、メリットとデメリットをじっくり精査する時間を取ろうという話でした。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。
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マイナスの側面があるからこそ得意なことを頑張れる

【前置き】

どうも、虫虎です。今回は、マイナスの側面があるからこそ得意なことを頑張れるよという話をします。よろしくお願いします。

 

【得手不得手】

人間には得手不得手があるものです。全知全能の神などという存在はいません。人間は、皆、何かしら得手不得手があります。

 

体を使うのは得意だけど、頭を使うのは苦手という人もいます。

 

喋るのは得意だけど、書くのは苦手だという人もいます。

 

でも、そういう不得手があるからこそ何事も頑張れるのかなと思います。

 

【マイナスの側面】

仮に、何でもそつなくこなせちゃう人がいたとします。そういう欠点のない万能タイプの人ってモチベーションを上げにくいと想像します。

 

何でもできちゃうと、やる気が起きません。たまに、ドラマや漫画にもそういうキャラクターも出てきますよね。最強すぎて人生つまんないみたいな。漫画だったら、成長した主人公がそいつと互角に戦いだして燃え上がる展開になる場合もあります。

 

ククク…チビカスがよ 随分とまあ 野蛮になったじゃねえか…!

(「アイシールド21」より)

 

そういう特殊な例はともかく不得手というのは誰もが持っています。

 

そして、その不得手という自分の弱点を見つめて、鬱屈とした感情を育てることでモチベーションは上がるのかなと思います。

 

例えば、自分は運動が苦手だから勉強の方を頑張ろうとか。喋るのが苦手だから書くのを頑張ろうとか。

 

マイナスを知るからこそ得意なことを頑張ろうってなるのかなと思いました。

 

【自分を知る】

自分は得手不得手は何か。

 

それを見つけることはとても大事なことと考えます。

 

白紙の紙に考えてることを書き出してみて自分を見つめたり、周りの人に聞いてみたりして、自分のことを知ることがとても大事なことであると私は考えます。

 

そして、自分のマイナスとプラスを知る。

 

たぶん、苦手なフィールドで戦っても成果はなかなか出ません。

 

だから、マイナスの側面を見てモチベーションを上げつつ、反対の得意なことで頑張るのがいいのかなと私は考えました。

 

【まとめ】

苦手を克服することも必要ですが、得意なことを知って伸ばすことはもっと大事なことのように思います。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

今いる場所から少しずつよくなる方法を探していく

【前置き】

どうも、虫虎です。今回は、今いる場所から少しずつよくなる方法を探していこうという話をします。よろしくお願いします。

 

【人はすぐには変われない】

変わりたいと思った時、それを劇的に変えることはできません。

 

暗い人が明日からパリピになろうとしても、上手くいきません。

 

今までの人生経験から自分ができることが限られているからです。

 

【少しずつ変わっていく】

最初の町の外でスライムを倒して経験値を稼いでいくように、少しずつしか人は変わっていくことはできません。

 

でも、変わろうとする意識があれば、少しずつなら変わっていくことができるのかなとも思っています。

 

その意識がとても大切になります。

 

【現状を見極める】

今、自分はどこにいて、レベルはどんなものなのか。

 

それを把握することがとても大切になります。

 

その現状から、少しずつ自分が変わっていけるように適切な努力をしていく。

 

ロールモデルや書籍などから少しづつ少しづつマインドを吸収していく。それを実践してみる。

 

その日々の積み重ねが自分を少しずつ変えていってくれるのかなと思いました。

 

【まとめ】

今いる場所から少しずつよくなる方法を探していくしかありませんという話でした。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。
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ゲーム「ドラゴンクエスト6 幻の大地」感想〜ダークドレアム討伐編〜

【前置き】

どうも、虫虎です。今回は、ゲーム「ドラゴンクエスト6 幻の大地」のダークドレアム戦の感想を書きます。よろしくお願いします。

 

ダークドレアム討伐編】

世界を救ってからクリア後の世界を少し見て回って放置していた「ドラゴンクエスト6幻の大地」の残された隠しボス「ダークドレアム」に挑むことを決意しました。その昔、一応、戦いに挑んでみて瞬殺されてた過去があります。

 

倒し方を少し調べてみると、はぐれメタル職を★8にして「仁王立ち」を覚えさせるといいという記述を何件も見つけました。

 

ただ、私はこともあろうか魔法戦士にした主人公をはぐれメタル職にしていました。これから、はぐれメタルを★8にして、僧侶と武闘家を★8にした後、パラディンになるのはかなり遠い道のりだと考え、断念しました。

 

「まあ、一旦、皆を下級職にしてからレベル上げをすれば新しい技も覚えるし、勝てるだろう」という安易な考えで始めました。

 

クリア後のやっていなかったことを遊びつつ(コンテストとかちいさなメダルとか)、装備を整え、ラストダンジョンでメタルキング狩りをしました。(一旦、皆を下級職にしたので隠しダンジョンでのレベル上げは敵が強すぎて効率が悪かったです)

 

しかし、なかなかメタルキングに遭遇しませんでした。大体6〜7時間くらいレベル上げに専念して6〜7体くらいを「魔神斬り」で狩りました。「メタルキング」が出てくると、急に緊張する。

 

皆のレベルが43〜47位になって、下級職が★8になったので再戦することにしました。

 

ダークドレアムはABCの3種類のパートがあって、そのパートの行動をするとのことです。で、はぐれメタル★8にして「仁王立ち」覚えていれば、Aパートの時に「仁王立ち」をして攻撃を受け止めて、あとのパートはアストロンをして防げばいいようです。ただ、私は「仁王立ち」はぐれメタル戦法は使えないので総力戦で戦いました。

 

『主人公』
魔法戦士★8 はぐれメタル★8
はぐれメタルの主人公はAパートの時に出陣しました。「ジゴスパーク」で攻撃、又は、世界樹の葉と雫で回復というスポットの仕事をしてもらいました。

 

『ハッサン』

バトルマスター★8 魔法使い★8
バトルマスターのハッサンは、ほぼ入れ替えなく、前線にいて「正拳突き」を放ちまくってもらいました。防具も良いものを装備させていたので、ずっと持ちこたえてくれました。正拳突きは大体230〜250くらいのダメージでした。

 

『ミレーユ』

賢者★8 パラディン★1
パラディンになったミレーユは、星降る腕輪とやまびこ帽子で初手ベホマラー要因になってもらいました。パラディンなので、耐久は賢者よりもいいもののMPが持ちこたえれるかが勝敗の分かれ道でした。結果、MPは使い切りました。

 

『バーバラ』

スーパースター★8魔法戦士★1
魔法戦士のバーバラは、パーティのダメージがまだそれほどの時の「ハッスルダンス」要因になりました。ミレーユのベホマラーが尽きないように回復の補助をしてくれてました。最後に「マダンテ」を放とうかと思いましたが、その機会には見舞われませんでした。

 

チャモロ

パラディン★8賢者★1
パラディンチャモロは、「フバーハ」「マジックバリア」「スクルト」などのサポート要員として仕事をしてもらいました。時々、バギクロスで攻撃に転じつつ、パーティが壊滅しかけた時に「メガザル」で戦況を立て直してくれた勝利への立役者でした。

 

『テリー』

バトルマスター★8パラディン★1
バトルマスターのテリーは、僧侶時代に覚えた「キアリク」「スクルト」「ベホマ」などのスポット要因になりました。厄介な怪しい瞳からのリカバリーをしてくれました。攻撃に転じる時は「正拳突き」。

 

アモス

魔物マスター★8盗賊★8ドラゴン★8
ドラゴンへと変貌を遂げたアモスは、「輝く息」での攻撃要員。HPが高いので馬車からAパートやBパートなどの攻撃が激化する時に入れ替えして出てきてもらって攻撃を受ける役もしてもらいました。あと、MPを使わないのでダークドレアムの前に辿り着いた時に皆に「ホイミ」をしてもらいました。

 

『ドランゴ』

ドラゴン★8商人★8
ドラゴンのドランゴは、「ザオリク」&「輝く息」要因でした。誰かが死んでしまった時に「ザオリク」で戦況を立て直してくれました。ミレーユにはベホマラーだけにMPを使ってもらいたかったのでドランゴのザオリクには助けられました。HPも高いので、攻撃にも参加してもらってました。

 

【ギリギリの戦い】

以上の皆の役回りでなんとかギリギリのところで倒すことができました。メガザルチャモロが使い物にならなくなり、ベホマラーの連発でミレーユのMPが尽きて、壊滅しかけて、バーバラにマダンテを放ってもらうかというその時になんとか倒すことができました。たぶん、あと2ターンももたない状況でした。なんとか倒して私は震え上がりました。49ターンもかかってしまったけど、見事、ダークドレアムに勝利しました。

 

【まとめ】

いずれ20ターン以内に倒したいなと思います。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。
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子どもの人生を歩みすぎないように気をつける

【子どもの人生を歩みすぎないように気をつける】

親というものは、ついつい子どものことに熱心になってしまうものです。

 

学校でいい成績がとれるように口を酸っぱくして「勉強しなさい」と言ったり、塾に通わせたりします。

 

習い事をたくさん通わせて色んなことをできるようにします。習い事内での序列に勝たせるために親の方が必死になったりすることもあります。

 

確かに、自分の子どもが優秀であって、褒められると親としては鼻が高くなります。しかし、自分は親として子どものことをちゃんと見れているかと問わなければなりません。

 

自分の見栄のために子どもにむちゃをさせたり、厳しく接していないか。子どものためと言い訳をしながら、自分だけが必死になりすぎてないか。

 

そこへの立ち返りは都度していくべきだなと私は思いました。

 

自我が芽生えていない子どもには、そういう態度も時には必要です。ほっておいたら、冬休みの宿題をやりませんから。

 

ただ、ある程度、大きくなってくると一人の人として接するようにしなければなりません。

 

親の言いなりばかりになっている子どもは自分で判断して行動する力が養われません。

 

親が決めたことよりも、自分で決めたことのほうが子どもも頑張れるものです。子どもが何がしたいのか、何に興味がありそうか。そのアンテナを貼っておくことも大事になります。

 

子どもが自発的に頑張ろうと考えるようなサポートができるようになりたいなと思いました。

 

子育てって難しいなと思います。子どもを信じていくしかないですね。
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生活習慣を作り込む

【前置き】

どうも、虫虎です。今回は、生活習慣を作り込むといいということを学んだのでまとめます。よろしくお願いします。

 

【生活習慣を作り込む】

【聖丁radio】

Voicyチャンネル「旧サウザーラジオ」の聖丁ことサウザーさんの最近の放送回が心に響きました。何かを成し遂げるには、まず、生活習慣を作り込まなければならないよねって話でした。

 

【欲望生活】

何か長期ビジョンを成し遂げるためには、かなりの体力と精神力が必要になります。

 

しかし、日々の生活の中で自分を気持ちよくするものを貪っていると何もできないと仰っておられました。

 

オ◯ニー、酒、タバコ、ソシャゲ、TikTok、インスタグラムなどの欲を貪っていると何もできなくなる、と。

 

それらの快楽に支配されていくうち、「時間があるなら快楽を得ないと損だ」っていう価値観を持つようになるのがまずいと仰ります。

 

暇ならソシャゲのタスクをこなさないと損だ。酒が飲めるなら飲んどかないと損だ。1人の時間があるなら抜いとかないと損だ。

 

そういう価値観になってしまうと、何事もなし得ることができないと仰ります。

 

確かに、その通りだなと聞いていて首肯しました。

 

【生活を作り込む】

だから、生活習慣を作り込むことが大事になります。

 

スマホを見ない習慣。運動習慣。健康的な食事習慣。充実した睡眠習慣。

 

自分の精神力を酒やタバコなどの強烈な欲望で消耗しないような習慣を作り込まなければ、成功するなんてことはありません。

 

禁欲をして、早寝早起きを習慣にする。日記を書いて、運動して、勉強することで何かを成し遂げることができます。

 

何かを始めるには、まず「生活習慣を作り込む」。

 

大事なことだなと思いました。

 

【まとめ】

生活習慣を作り込もうという話でした。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

 

そのパートナーを選んだのは自分

【前置き】

どうも、虫虎です。今回は、パートナーの関係について思うことを語ります。よろしくお願いします。

 

【X】

「X」の投稿を無作為にだらだら眺めてしまっていた時に、パートナーの悪口を書いているポストをよく見かけました。

 

確かに、長年一緒にいると不満はたくさん出てくるでしょう。不貞行為をされたなら、憎しみすら湧いてくるでしょう。

 

だから、匿名でパートナーの悪口を投稿する。その気持ちは分かります。

 

【そのパートナーを選んだのは自分】

でも、一つ認識しておかないといけないことがあります。

 

自由恋愛の末にそのパートナーを選んだのは自分だってことです。今のご時世に政略結婚なんてものは少ないはずです。

 

パートナーの理不尽で不平等な行動は許せないものです。子どもがいれば離婚を考えることも気軽にはできません。がんじがらめになり、精神が疲弊するのはよく分かります。

 

でも、そのパートナーを選んじゃったのは自分なんです。辛い状況に追い打ちをかけるようですが……。その状況を作ったのは自分の判断だと認めるのはかなりきついものです。

 

パートナーが好き勝手するのが悪いのは十分に分かります。零百で相手が悪いことだってあります。

 

でも、そのパートナーを選んだのは自分なんです。

 

なんというかその自責の念を持つことがその状況を抜け出す第一歩なのかなと私は思いました。

 

【自責の念】

まず、自分がそのパートナーを選んだことを認めるところからはじめます。

 

そうか。私は判断を見誤ったのか、と。

 

すると、やっと、次にどうしようかって考えれるのかなと思います。

 

辛いとは思います。でも、そのパートナーの悪口を言ってスッキリしているだけでは状況は変わりません。

 

まず認める。それが大事になります。自分がやってしまったことだと思えたなら、自分でなんとかしようという力が湧いてきます。そんな事も考えられないような状況の人もいるかとは思いますが、踏ん張ってそう思うようにしてみると少しだけでも力が湧いてきます。

 

そこから、誰かに相談するとか、離婚を決断するとか、反撃に転じるとか、何かしらの行動ができるようになるのかなと思います。

 

あと、こういうどうしようもない状況になった時、まず、考えなければならないことは自分の幸せです。世間体や子どもでもなく、自分の幸せです。自分のことが幸せでなければ、誰も幸せにはできません。

 

パートナーの関係に苦しむ人は少なくないと見受けます。

 

大事なのは、相手を批判することでなく、そのパートナーを選んだのは自分だってことを認めることです。

 

そこから、次の一手が考えられるはずです。

 

【まとめ】

思うことをつらつらと書いてみましたが、なかなか難しい問題だとは感じます。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。
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