昆虫好きライトゲーマー虫虎の日記

ゲーム、昆虫、読書感想、子育て、文章書き、オナ禁、映画感想、人間関係、音楽、僕が考えていることを書いている雑記ブログ

好きなマンガ紹介「君に届け」

君に届け

自己評価低い自信のない内気な少女が健気に頑張る姿に心打たれる少女マンガです。

 

クラスの子たちからは、暗すぎる性格ゆえに恐れられていた黒沼爽子ちゃんが友情や恋愛に奮闘していく姿がとても可愛らしいです。

 

現実にはこんな子はいないと思うけど、男の僕にとっては夢や理想の詰まった女の子像を「君に届け」に見出しました。

 

純粋な気持ちで相手のことを思いやる美しさ、誰かを好きになるという暖かな気持ち、学園生活の甘酸っぱさを味わえます。

 

序盤のトイレであやねちゃんとちづちゃんに助けられるシーンから既に盛り上がります。そして、風早くんに思いが届くところなんか最高ですよね。

 

僕の理想の女の子像が描かれてる好きなマンガです。

 

「しってる?
友達ってね、気付いたらもうなってんの!」

(「君に届け」より)

 

 

好きなマンガ紹介「ぼくのわたしの勇者学」

【僕のわたしの勇者学

数多くあるギャグマンガの中で、僕は麻生周一先生の作品が好きです。

 

斉木楠雄のΨ難」がアニメ化、実写映画化されているので有名かと思いますが、個人的には「ぼくのわたしの勇者学」も凄く笑えてお勧めです。

 

勇者と名乗りながらも極悪非道でボケ倒す鋼野先生、ファッションセンスがぶっ飛んでるツッコミ役の河野盾、お金やゲームの好きな火野木望、イケメンキャラの真道市杖、デブキャラの小野石男、ギロチンのまさゆきなどの個性豊かなキャラクターが織り成すギャクが面白いです。

 

当時はコンビニで立ち読みしてる時に、笑いをこらえるの我慢しすぎて腹筋が痛くなるほどハマってました。

 

大食い選手権の回、クラス替えの回、ザリガニ釣ってる回、人気キャラ回、ゲルマニウムファンタジー回などが特に好きでした。

 

麻生周一先生のシュールなギャグセンスが秀逸なのに加えて、ゲームベースのネタや友達いないネタなんかが個人的に好みなので好きになったのだと思います。

 

麻生周一先生の他の作品も勿論好きだけど、個人的には「ぼくのわたしの勇者学」が気に入ってます。

 

 

好きなマンガ紹介「弱虫ペダル」

弱虫ペダル

ロードレースを舞台とした激熱青春マンガです。

 

読むと、純粋な心で努力することの尊さ、仲間と支え合うことの大切さ、最後まで諦めないことの格好良さを味わえます。

 

高校ロードレースのインターハイは6人1チームとして、誰か1人がゴールテープを切れれば優勝です。6人で支え合いながら優勝を目指す展開であるので友情の大切さを強く感じることができます。メンタル弱ってしまった仲間を庇ったり、仲間を信じて待ち続けたり、チームのために風受けとして先頭で走ったりという展開なんかが熱いなと感じれます。チームプレーの醍醐味ですね。

 

好きなキャラクターは手嶋純太。突出した才能はないけど、努力と頭脳と熱い気持ちで天才たちとなんとか渡り合うところがかっこいいなと読んでて感じました。あと、小野田坂道。自転車競技を純粋な気持ちで一生懸命行う姿に心が打たれました。

 

インターハイを舞台としたチーム戦ならではの展開の面白さ、努力を重ねて死物狂いでペダルを回す選手たちへの尊敬、ロードレースの根源的魅力などが伝わってくるマンガです。

 

こうやって肩組んでトップでゴール出来たら 最高にキモチイイんやろうなと思うとるんや

(「弱虫ペダル 鳴子章吉セリフ」より)

 

 

好きなマンガ紹介「HUNTER×HUNTER」

HUNTER×HUNTER

少年マンガの面白さが濃縮してます。

 

まずは作り込まれた物語です。ハンター試験編で展開の面白さやキャラクターたちの魅力により「HUNTER×HUNTER」の世界観へ引きずり込まれ、天空闘技場編で念能力の設定の秀逸さに感嘆し、幻影旅団編でクラピカと旅団メンバーが好きになり、グリードアイランド編で念能力とスキルカードの作り込まれた設定の組み合わせを使った複雑な展開に魅了され、キメラアント編でネテロ会長の感謝の正拳突きに驚愕、メルエムに感情移入していきます。

 

そして、冨樫先生、暗黒大陸編をお待ちしています。

 

念能力の設定が面白いですよね。少年バトル漫画に登場する能力の説明ができてしまいますね。強化系は悟空の界王拳みたいに肉体の能力を高めて戦い、具現化系はシャーマンキングの方々みたいに武器を作り出して戦い、放出系はかめはめ波や火遁豪火球みたいにエネルギーを放出して戦い、操作系はクロコダイルみたいに砂を操って戦い、変化系はダイのギガブレイクみたいに武器に電気宿して戦うのかなと、色々考えられて楽しいです。

 

また、衝撃的な展開が多いのも「HUNTER×HUNTER」の魅力です。序盤キルアが一瞬で敵の心臓を取り出したり、カイトが瞬殺されたり、ゴンが一瞬で大人になったり、ネテロ会長の修行だったりと読んでて「へっ!?」と驚く展開が多かったです。

 

好きなキャラクターは、ゴンやキルアは勿論のこと、クラピカ、レオリオ、ポックル、旅団メンバー、ビスケ、ヒソカ、ネテロ会長辺りが好きですね。

 

「なぜだ!?事実だぜ 金がありゃオレの友達は死ななかった」

(「HUNTER×HUNTER レオリオセリフ」より)

 

 

好きなマンガ紹介「アイシールド21」

アイシールド21

才能なくたって努力でなんとかなるもんだ。自分の強みを理解して伸ばすことができれば強敵とも渡り合えるもんだ。自分のことを周りと比較して平均レベルだと思ってる人や突出した才能がないと思ってる人、所謂、普通の人を勇気づけてくれるアメフトマンガです。

 

主人公セナの所属する泥門高校のアメフト部には溢れんばかりの才能の持ち主というのは少ないです。ただ、自分のことを理解し、その強みを活かすことで強敵と渡り合い競り勝っていきます。自分よりも才能がありそうな相手にも努力すれば勝てるんだっていう展開に心打たれることが多いのが、この漫画が大好きな理由の1つです。

 

運動能力は低いのに得意な勉強をフルに活かしてガタイのいい選手たちの目をかいくぐりボールをキャッチするレシーバー雪光学。突出した運動能力はないけど基礎トレと緻密な作戦を練り込むことで泥門高校を勝利へ導く蛭魔妖一。すばしっこさしか取り柄のないセナ、キャッチしか取り柄のないモン太、パワーしか取り柄のない栗田先輩。そんなキャラクターたちが僕は特に好きでした。あっあと、神龍寺の雲水や王城の新も好きですね。

 

それから、試合展開が毎回鳥肌立つくらい面白すぎます。泥門VS神龍寺戦なんかは負けてしまうんじゃないかと思ってしまうほどの試合展開でした。王城戦や西武戦、白秋戦なんかも好きでした。

 

普通の自分も死物狂いで頑張れば、なんとかなるんだって勇気をもらえるマンガです。

 

「ないもんねだりしてるほどヒマじゃねえ あるもんで最強の闘い方探ってくんだよ 一生な」

(「アイシールド21 蛭魔妖一セリフ」より)

 

 

好きなマンガ紹介〜NARUTO〜

NARUTO

僕の人生のバイブルにできるんじゃないかと思えるほどに、大切なメッセージがたくさん詰まってるマンガです。

 

諦めずに努力することの尊さ、友情を大切にする美しさ、大切な人を守りたいと願ったときの底力などを物語を通して伝えてくれます。

 

物語の展開が面白く、世界観に入り込まされ、ど派手な技が飛び交う忍術バトルに魅了され、キャラクターの一生懸命さに心打たれます。

 

NARUTO」には好きなキャラクターがたくさんいます。体術しかできないけど努力を怠らず第一線で活躍する実力を持つロック・リー、気は弱いけど友達思いで優しい秋道チョウジ、面倒臭がりだったけど心入れ替えていく奈良シカマル、内気で自分に自信がないけど成長していった日向ヒナタ、尾獣を宿され忌み嫌われる運命に立ち向かっていくナルトと我愛羅、エロと真面目のギャップが魅力的な自来也様、ナルトを信じてくれるイルカ先生などなど好きなキャラクターがたくさんいます。

 

いいマンガですよね。

 

闇落ちしたサスケを追い続けるナルトにサスケは言います。

 

サスケ「……何なんだ…?てめーは一体何がしてーんだ!?何でオレにそこまでこだわる!?」

ナルト「友達だからだ!!」

(「NARUTO」52巻より)

 

シンプルだけどいいセリフだなと感動しました。

 

こんないいシーンがたくさんある読み応えあるマンガです。

 

 

狭くて深い人間関係を築けると生きやすい

【前置き】

どうも、虫虎です。今回は、多くの人と関係を築くよりも少ない人と親密になる方がいいという話をします。宜しくお願いします。

 

【狭く深い関係性】

先日、人間関係の総量は家族と親友5人いるくらいがストレスかからなくてちょうどいいという意見を聞きました。個人的には確かにそうだよなと腑に落ちました。

 

信頼を寄せれる人が少なすぎると孤独になります。かといって、多くの人と人間関係を構築すると煩わしさもの増していきます。

 

「家族と親友5人」という数字はなかなかちょうど良さそうだなと思えました。

 

【少ないメリットと多いメリット】

人間関係の総量が少ないときと多いときのメリット・デメリットを深彫してみます。

 

信頼を寄せれる人が少ないと孤独になります。そして、孤独故に数少ない信頼する人物の洗脳というか、言いなりになりやすくなるというデメリットがあります。友達のいない奥さんが唯一信頼を寄せれるのが旦那しかいなくて言いなりになってしまうみたいな。信頼できる人が周りに全くいないがために占い師に洗脳されてしまうみたいな。深い関係の人が少なすぎるとそれはそれで危険であると僕は考えます。

 

かといって、多くの人と関係を構築しようとすると、関係維持に付き合いに費やす時間や資金が増えます。また、気を遣う場面も多くなり、ストレスがかかるようにも思えます。

 

人それぞれだとは思いますが、家族と親友5人というのかちょうどいいのではないでしょうか。

 

【周りの人に誠実に振る舞う】

人間関係は少なめでいいんだといって、家族と親友5人以外の人を存外に勿論扱うのはよくないです。

 

悩み相談や出掛けたりする仲ではないにしても、会えば誠実に応対するのが基本です。

 

会社や趣味の場で何でも話せる親友5人を作りつつ、それ以外の人とは深い話はせずとも誠実に対応するスタンスがよいかと僕は考えました。

 

【自分の話】

僕は深い付き合いの親友と呼べる人が少ないです。

 

社会人になってからは親友と呼べる人ができていないです。親友と呼べるのは、地元の仲いい友達くらいです。

 

僕の場合はもう少し気を許せる友達を探して付き合っていかなければなと思いました。

 

【まとめ】

家族と親友5人という人間関係の総量がストレスないという意見に対して思うことを語りました。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。


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