【前置き】
どうも、大河高士です。今回は、社会人生活も悪くないなという話をします。よろしくお願いします。
【昔の私】
昔の私のメンタルは、かなりの「豆腐」でした。
就職活動も受かりそうなところを狙って受けて、内定が一つ出るとすぐに止めてしまいました。
大学やバイト先でも友人に恵まれて、不自由なくぬくぬく暮らしていました。
そんなひよっこの私はメンタルがかなり弱かったです。
内定した会社で入社前に社長や同期たちとの会食がありました。
急に社会の雰囲気の中に放り込まれた私は一気に緊張してしまいました。周りの同期がかなりしっかりしているのに驚きつつ、私の受け答えは曖昧なものでした。
そして、出されるコース料理が緊張で喉を通りませんでした。
周りの同期は、パクパク食べていくのに私の前だけ出された料理が残っていきました。皆、テーブルが空いていっているのに私の目の前だけ豪華な御膳が残ったままでした。
体調が悪いと誤魔化しましたが、そのときは自分のメンタルの弱さに絶望しました。
【数十年後の私】
それから数十年が経ちました。転職もしましたが、ずっと止まらずサラリーマンをしてきました。
あの出された飯すら食べれなかった私もサラリーマン生活を通して少しは強くなったのかもしれません。
心の何処かで独立してみたい、サラリーマンだけでは危うい、複数に収入口が欲しいと思いつつも、ずっと続けてきました。
サラリーマン稼業だけでは、人間関係などでメンタルが病んでしまったら、一巻の終わりです。自営もそうかもしれませんが、どちらの柱もあれば精神的に安定するのかなと想像しています。理想は、好きな事が仕事になれば最高と思っています。
……などと思いつつも、私は10年以上もサラリーマンを続けています。
【気づけばサラリーマン生活で成長していた私】
サラリーマンを辞める理想を持ちつつも、サラリーマン生活が私をとても成長させてくれていた事実に気がつきました。
あの豆腐メンタルだった頃に比べると、いつの間にか、少しはマシな人間になっている。
それは、仕事で何度も追い詰められて、思い悩んだ日々が作り出してくれたのだと気がつきました。
そう考えるとサラリーマン生活も無駄ではないなと思いました。
【まとめ】
サラリーマン生活にも感謝しなければなりません。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
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