【前向き】
どうも、大河高士です。今回も、Voicyチャンネル「話し方のハナシ」のメモ書きから着想を得て記事を書きます。よろしくお願いします。
【自分を見つめる】
「話し方のハナシ」の中で自分を見つめるという話をよく聞きます。自分の話し方を磨くには、自分という人間を知らなければなりません。自分の内面を知って、自分に合った話し方を探していく必要があります。例えば、内気な人間が陽気な人の話し方を真似ようとしても上手くインストールできないでしょう。それよりも、ゆったりと落ち着いた雰囲気で上手に話を進める人を参考にしたほうが効果的です。つまりは、自分を見つめる必要が出てきます。
【自分の声を録音してみる】
まずは、自分声を録音してみる。自分の声に慣れておくだけでも、話し方のコツが掴めるかもしれません。私は、子どもの頃に自分の声を聞いたとき、驚きました。耳で聞いている音と全然違うんですよね。相手にこういう風に自分の声が届いているんだと知るのは、上達への第一歩となります。
【自分で自分のご機嫌をとる】
自分の機嫌がいいと話も滑らかになります。気分がいいときのほうが饒舌になりやすい。お酒を飲むと明るくなるみたいな。常日頃から、自分のご機嫌をちゃんととってあげるようにしよう。ストレスが溜まったら、ちゃんと発散する仕組みが大切になります。他者でなく自分に気を使おう。
【呼吸を整える】
落ち着いた状態でいたほうが、自分が分かります。今、自分がどんな気分でいるのか、どんな状態なのかを明確にすると、言葉もよく出てきます。具体的な方法としては、自分の内側の音、呼吸を意識してみるとよいです。それで、自分が取り戻せていけます。
【自分がコンテンツになる】
自分を深掘りできると、それ自体がコンテンツになります。自分を深く知って自分を極めると、それ自体が話題になります。自分の面白いところを探すのもいいネタ探しに繋がります。
【まとめ】
以上、「話し方のハナシ」から感想を書きました。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
