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話し方について考える②

【前置き】

どうも、大河高士です。今回は、Voicyチャンネル「話し方のハナシ」から話し方について考えます。よろしくお願いします。

 

【「思います」は弱さの表れ】

私はよく思いますと使ってしまいますが、意見としては弱いです。TPOで使い分ける必要はあるけど、何でもかんでも「思います」にするのはよくないです。私自身、気をつけます。話し方でもだけど、ブログでも「思います」の多用は避けようと思います。あれ?

 

【なりたい人を決めて真似る】

参考にしたい話し方をしている人がいれば、迷わず真似ていくとよいです。その人の話を何度もよく聞いて、憑依させれるように努めるといいです。

 

【所作を言葉と一緒にする】

言葉と違う次の行動に移さないようにする。例えば、お辞儀をしながらどこか行こうとするとか、お礼をいいながらも次の行動をしようとするとかです。私もやりがちですので、お辞儀をするときは、それに集中するようにします。

 

【余計なことを話さない】

反射的にポンポンと言葉を発して会話を途切れさせない工夫も必要ですが、そのラリーの中で余計な言葉は出さないように気をつける必要もあります。言葉は刃物であって、何気ない一言でも、誰かの精神をエグる瞬間があります。

 

【一番伝えたいことから伝える】

前も書いたけど、結論から伝える工夫が大切です。その方が話は分かりやすいです。前置きが長くなっているとき、もしかすると、相手は「早く要件を言ってくれ」と思っているかもしれません。結論から伝えるが大切。

 

【抑揚をつけながら喋る】

メラビアンの法則なるものがありますが、実は、言語の内容そのものよりも音からの情報のほうが印象が強いです。だから、話すときの抑揚というのはとても大切なんだと思います。確かに、一定のトーンで喋られるより、抑揚をつけて喋られるほうが印象に残りやすいです。

 

【まとめ】

話し方のコツをまとめてみました。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

「話し方」のハナシ

「話し方」のハナシ

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