【前置き】
どうも、大河高士です。今回は、子どもの夢と親の夢について語ります。よろしくお願いします。
【子どもの夢は親の夢?】
子どもの教育に熱心な親御さんも多いように見受けます。
子どもは、毎日スポーツ教室へ塾へと忙しく通っています。
子どもがやりたいから、そうしてるなら何の問題もないでしょう。ただ、それが子どもにとって、義務みたいになっている場合は、難しいです。
親が子どもに活躍してほしいから行かせている、又は、不安のない将来のために行かせている。私は、結構、そのように親の方針で行かせられている子どもが多いのかなと思っています。
【子どもの夢は子どもの夢】
とはいえ、子どもに対して好きなように生きていいよって方針でいると、ずっとYouTubeのショート動画を見るみたいな堕落した生活をするかもしれません。
現代社会は昔よりも更に誘惑が強くなっているので、多少は強制的に塾などに通わせたほうがいいというのも分かります。
例えば、絵画などの興味のある対象に没頭させて、それが将来の収入源になるかどうかも分かりません。
だから、無難に塾に行かせたり、オーソドックスなスポーツで活躍させようとしてしまうのも分かります。
しかしながら、ベースとしては子どもの夢は子どもの夢として、自分で見つけて頑張ってほしいなという理想はあります。
【親は自分の夢を持ちつつ、子どもを夢を応援するスタイルがいい】
結論としては、子どもの夢=親の夢にするのはきついと思います。心配したり、周りの子よりも秀でてほしいという感情は分かります。ただ、それだと子どもの生活を縛るし、精神的な負担も多くなります。親の期待を一身に背負う子どもは辛そうに見える時もあったり。
だからこそ、親も自分を夢を持っていたほうがいい。オリンピック選手とかプロ野球選手とか、若いときしか叶えられない夢もあります。けど、中年になってからでも目指せる夢だってあります。そういうものを見つけて、子どもと一緒に各々の夢を追っていくほうが、実は、子どもはその背中を見て、励みにするのではと思います。
そのように自分の夢を追いつつ、子どもの夢をサポートするくらいのスタイルのほうが子どもの精神衛生上は上手くいくのかなと思います。
いや、それだと、トップクラスの成果は上げられないぞ。それも分かります。
でもなんか、周りを見ているとそれくらいのスタンスのほうがいいんじゃないかなと私は思ってしまいます。
【まとめ】
子どもの夢を応援しつつ、自分の夢も探そうという話でした。
わたしたち親は、その子自身の人生、その子自身の考え方を尊重すべきです。
(「子どもが育つ魔法の言葉」より)
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