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ドラマ「Tシャツが乾くまで」第9話考察〜幸せになってほしいからこそ、言えないことがある〜

【前置き】

どうも、大河高士です。今回は、ドラマ「Tシャツが乾くまで」第9話の感想を書きます。よろしくお願いします。

 

 

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【Tシャツが乾くまで「第9話」】

咲子さんの過去に衝撃を受けつつ、見ていました。

 

離れたくないから、言えない。

 

幸せになってほしいから、疲れる。

 

大事に想えば想うほど、生活がしんどくなる。

 

楽に自然体でいられる関係のほうがいい。

 

だから、何でも話せるあずさに会いに充は行く。

 

だから、咲子は園田さんに会いに行く。

 

でも、不思議なもので、仮に充とあずさが夫婦だったら、咲子と充がコインランドリーで親密になっていたかもしれません。

 

そう考えると、夫婦って不思議な関係だなと思います。

 

大切だからこそ、大切な話ができない。

 

大切だからこそ、息苦しくなる。

 

夫婦になる前に全部さらけ出さないとダメですよね。

 

絶対に一緒になりたいからって自分を隠して一緒になると、後でしんどくなるでしょう。

 

自分をさらけ出した上で、それでも一緒にいてくれる人を探さなければならない。

 

相手を見つけるだけでも難しいのに、さらけ出すとかさらにハードルが上がりますね。

 

【まとめ】

以上、「Tシャツが乾くまで」の感想でした。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。