【前置き】
どうも、大河高士です。今回は、映画「娼年」を観ましたので感想を書きます。よろしくお願いします。
【あらすじ】
女なんてつまらない。そう考えていた青年の領がある女性と出会う。その出会いがきっかけで、領は、女性の奥底しれぬ欲望の渦に入り込んでいくようになる。
【エロティック映画】
石田衣良先生の原作をかなり昔に読んだ記憶はあるのですが、細かな内容はほとんど忘れていました。
映像で娼年の世界を再現するとなると、かなりエロティックになります。何回もセッ◯スシーンが流れます。松坂桃李さんの激しい情事が見どころの一つになるでしょう。弊ブログにはオナ禁に興味ある方が多いのかなと想像していますので、オナ禁中の方はお気をつけください。
【娼婦という生き方】
偶然に落ちてきたきっかけで領は娼婦になります。仕事の中で、人の欲望の多様性に驚きます。オシッコをみられたいだとか、犯される奥さんに興奮するだとか。アダルトビデオのシチュエーションも色々とあると思いますが、本当に人の欲望というのは想像の範疇を超えるものなんだなと思わされました。
【折れた小指】
1番衝撃的だったシーンは、同僚の小指を折るシーンでしょうか。鬼気迫る演技で、恐怖を感じました。その他にも全体を通して、「おぉ……」となるシーンがあって、刺激的な映画でした。
【元には戻れない】
小説を読んで1番記憶に残っていたのは、同じ大学の子とのセッ◯スシーンでした。上手くなりすぎて、住む世界が変わったとセッ◯スを通じて知るというのは、なかなか凄い展開だなと思いました。
【まとめ】
以上、映画「娼年」の感想でした。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
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