【前置き】
どうも、虫虎です。今回は、悪口について語ります。よろしくお願いします。
【どうしようもない】
他人の視線が気になる。
何か悪口を言われているんじゃないか。
人間関係において、そんな心配を必要以上にしてしまう人もいます。私です。
しかし、誰かに悪口を言われているかもと心配をしたところでどうしようもありません。
他人をコントロールできるわけでもありません。
【自分らしく誠実でいる他ない】
自分のできる振る舞いは、自分の思う限りの誠実さでの応対のみになります。
相手を蔑ろにせず、大切に思って接する。
それでも陰で悪口を言われるなら、諦めるしかないです。
自分らしい誠実さを持って接しても、馬が合わない人もいます。その場合は、諦めるしかないです。
既に自分のできる行動はしているのだから。
【どう思うかを気にしすぎない】
先ほど述べましたが、自分らしい優しさと思いやりを与えたなら、あとの反応は相手に委ねるしかないです。
自分が誠実だと思ったなら、もう気にしない。
気にしないように自分に言い聞かせていくとよいと私は考えます。
私も含め、他人の顔色が気になってしまう人には、何度でも自分に言い聞かせるとよいです。
自分らしい誠実さで接したなら、あとは、何もできない。だから、気にしなくていい。
これを人間関係の事あるごとに唱えて、自分の価値観に馴染ませていくしか、メンタルの変化は望めないです。
言い続ける日々の中で、少しずつでもそういう価値観を受け入れるようになってくると、人生はとても生きやすくなると私は感じています。
【まとめ】
悪口を言われても気にしなくていいよという話でした。
ここまで読んでくださってありがとうございました。