【前置き】
どうも、大河高士です。今回は、人間関係について語ります。よろしくお願いします。
【怨念の力】
人が自分をどう思おうと、それは人の勝手であってどうしようもないし、自分の人生には関係ない。
これは、人生の真理の一つだと思います。
しかし、周りからの怨念が多すぎると、人生に支障は出ます。
ちょっと、嫌な奴だなと思われるくらいだと、まだ周りの人たちは行動には移しません。しかし、その恨み辛みが溜まっていくと、大きな力になって、自分の人生を揺るがすような力が働きます。
【人はコントロールできない】
人はコントロールできないというのが前提にはあります。
人に動き出されると、どうしようもなくなります。
周りの人を傷つけて、自分ばかりがいい汁を吸ってばかりいると、いつか報いの牙を受けるのではないでしょうか。
芸能人は、影響が大きいのでわかりやすいです。例えば、ネガティブな報道をされると、嫌悪感を抱く人が増えます。一人ひとりはちょっと思ってるくらいの嫌悪感かもしれないけど、いつか怨念の力となってその人の人生を狂わしてきます。ネガティブ報道からの失脚ってよくありますよね。
【いつでも誠実であれ】
私の結論はいつも同じで周りの人に対しては誠実でいるべしです。
それは当たり前なのだけど、いつも一緒にいる人となると、蔑ろにしがちです。気心知れた人こそ気をつけて、大切にしていきたいものです。そして、周りの人たちに対しても誠実に接するように心がけるとよいです。それが、巡り巡って自分の人生を守ってくれます。
親しいからなのか、後輩だからなのか、心無い対応をしている人を見かけるけど、度を過ぎると自分の人生を狂わすような怨念にいつかなるぞと思ってしまいます。
私自身も気をつけていかなければなりません。
【まとめ】
人柄恨みを買ってばかりだと、さすがに自分の人生に大きな影響をきたすという話でした。
ここまで読んでくださってありがとうございました。