【子どもが小さい頃は、母親に毎日できる限り自由時間を与える】
どうも、大河高士です。
小さい頃は、子どもとっては母親が1番になってしまいます。どうしても育児は母親主体になってしまい、その分の負担がかかってしまいます。
育児に関して、「手伝う」って言葉は使わないほうがいいけど、実質、父親は援護に回らなければならないと思っています。仕事もあるし、全てを請け負うことはできないのが現状です。
そういった状況の中で父親は何をすべきか。
お小遣いから妻が欲しがっていた物をプレゼントするとか、家事を積極的に行うとか、話を聞くとか、援護射撃の方法は多種多様にあります。どれも大事です。
中でも母親に自由な時間を与える運動が特に大切なのではないかと私は考えます。友達と遊びに行ったり、買い物に行ったり、美容院に行ったりできるように子どもの面倒を引き受けます。
掘り下げていってみると、「ストレスって毎日少しずつでも発散させた方がいい」という考えに行き着きます。
つまり、「毎日育児に奔走している母親に平日にも自由時間を少しでも与えるのがいい」のではないかと思います。
具体的な方法としては、「毎日の子どもとの長風呂」を推奨してみます。父親が 子どもたちと長めにお風呂に入る間に母親は少しゆっくりまったりしてもらうといいのではないでしょうか。父親はお風呂で子どもたちとお話ししたり、勉強したり、遊んだりとコミュニケーションを取ったり、子どもが体を1人で洗えるように根気強く指導したりするといいと思います。お風呂に長く浸かるので、途中でお茶を飲んだりするのもありかと。お風呂で飲むお茶はなかなか美味しいです。
できるなら、そのまま子どもたちを寝かしつけてあげると、尚、良いでしょう。
そうする内に平日の夜も妻に少し休んでもらうと良好な家庭環境が築けるはずです。
【まとめ】
乳幼児期を育児を終えた父親の意見になります。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
夫婦関係をリフレッシュする時間を作るのは大切なことです。夫婦仲がよいことは、子どもにとってよいことなのですから。
(「子どもが育つ魔法の言葉」より)
