【前置き】
どうも、大河高士です。今回は、RPGゲームの始祖について調べました。よろしくお願いします。
【RPGゲームの生みの親】
RPGゲームの生みの親は、アメリカのゲイリー・ガイギャックスとデイヴ・アーンソンという方です。彼らは1974年に「ダンジョンズ&ドラゴンズ」(D&D)を開発し、これが世界初のRPGとなりました。
ダンジョンズ&ドラゴンズは、テーブルトークRPGになります。「ファンタジー世界でダンジョンに潜って、そこに潜むドラゴンのようなモンスターを倒して、宝を奪う」というタイプが基本となるようです。
やっぱり、始めはダンジョンに潜ってドラゴンを倒すのですね。
【ビデオRPGゲームの始祖】
ビデオゲームのRPGの始祖は、1980年にアメリカで発売された「ウルティマ」と「ウィザードリィ」です。これらのゲームは、後の多くのRPGに影響を与えたとされています。
ウルティマは、世界にはびこる魔物を討伐し、騎士の称号を得るのが目的のゲームで、ドラゴンクエストの元になります。
ウィザードリィは、迷宮を探索し、目的の達成とキャラクターの成長を楽しむゲームです。戦士や盗賊、僧侶、魔法使いなども登場するので、こちらもドラゴンクエストやファイナルファンタジーに多大な影響を与えたのだと推測します。
【今日のRPGゲーム】
上記の始祖があるからこそ、今日のRPGゲームは発展を遂げてきました。
そう考えると、これらの作品を作った人には頭が上がりません。
私は、おじさんになってもRPGゲームが好きで遊んでいます。
町を渡り歩いて、仲間を集めて、敵を倒して、成長していって、世界を救うというRPGゲームの基礎の世界観が私は好きです。
なかなかゲームをする時間もないけど、これからもほそぼそとでも続けていきたい趣味だと思っています。
【まとめ】
やりたいゲームはたくさんあるけど、時間がない。幸せな悩みかもしれません。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
