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本音の伝え方について考える

【前置き】

どうも、大河高士です。今回は、本音の伝え方について考えてみました。よろしくお願いします。

 

【本音を伝えるのが苦手】

私は本音を伝えるのが苦手です。

 

つい、言葉を濁したり、その場から逃げたりしてしまいます。面と向かって、本音を伝えたとき、相手がどういう気持ちになるのか想像すると足がすくみます。

 

相手がどうも思わない本音なら言えるけど、たぶん、怒ったり、気を悪くするだろうと分かる本音に関しては心の中にしまいます。

 

【本音を言う関係性】

とはいえ、本音を言わないといけない相手もいるでしょう。

 

自分が大切に思っている人、家族や親友には言わなければならない本音もあります。

 

言って分かってもらいたい反面、ギクシャクするのは面倒くさいなと感じる自分もいます。

 

伝えるべき関係性の人には伝えなくてはならないけど、優柔不断にしている自分がいます。

 

【本音の伝え方】

ストレートに言うのは、恐いし、後の処理が面倒に感じます。思った言葉をそのまま発せれる人は凄いなと尊敬します。

 

とはいえ、相手の言うように従ってばかりではダメなときもあるでしょう。

 

大事なのはタイミング。

 

大丈夫そうなタイミングを見計らって言ってみる。これで少しでもダメージを軽減できます。例えば、相手からそれに関連する話を振られたときにさり気なく言うとか。また、機嫌がよさそうなときに言ってみるとか。

 

それしかないのかなと今のところ結論づけています。

 

【言わなくていいようにする】

こちらは、おまけになります。

 

そもそも言わなくていいように自分の中で諦めるという選択肢もあります。

 

たぶん、言ったら喧嘩になるだろうと想像できる本音はもう墓場まで持っていく決意をする。そうして、溜まってしまったストレスは、別の捌け口から出していく。

 

そういう風に自分の中で折り合いをつけながら生きていく方法もあります。

 

【まとめ】

痛みなく本音を伝えるのは難しいなという話でした。

 


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ここまで読んでくださってありがとうございました。