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喋るのが上手い人は文章を書くのも上手いが、文章を書くのが上手い人が喋るのが上手いとは限らない

【前置き】

どうも、大河高士です。今回は、喋りについて語ります。よろしくお願いします。

 

【相関関係】

タイトルに伝えたい内容は凝縮されているけど、深掘りしていきます。

 

喋るのが上手い人は、概ね文章を書くのも上手いです。それは、喋りの中でのまとめる力や分かりやすく伝える力が書く力と直結するからです。多少の例外はあるとは思いますが……。

 

一方、要点を分かりやすくまとめて書ける人であっても、上手く喋れるとは限らないのかなと思いました。じっくり考えれば書けるけど、会話時に咄嗟に言葉が出てこなかったり、人と対面した場合、その場の雰囲気などに押されてしまうからです。文章はスラスラ書けるけど、飲み会では一言も喋れないみたいな。

 

喋れて書ける人(いる)

喋れて書けない人(少ない)

喋れなくて書ける人(いる)

喋れなくて書けない人(いる)

 

ふと、気がついたのでまとめてみました。

 

【私はどうか】

私は、一応、ブログを5年以上書いていて、日記はそれ以上書いているので書くのは好きです。ブログが読まれているわけではないので、書ける人と名乗るのはおこがましいけど、今回は、喋れなくて書ける人に自分が分類されるのではないかと考えました。

 

書くのは好きなんだけど、人と会話するとき、言いたい内容の5割も話せていない気がしています。特に、大勢で話をするときなどは、なかなか発言できません。会議での発言は少ない、飲み会では話を聞くだけみたいな。

 

人の顔色を窺ったり、明るいノリで喋れません。

 

また、言い訳になるけど、悪口やいじりを言わない制約を自分の中でかけているので、それも話題の減少になっているように感じます。それから、今の時代は趣味も多様化していて、同じ趣味の人に出会う確率も減りました。また、コンテンツも多いので、同じテレビを見ている人なども減りました。

 

そうした状況の中、気づけば、学生時代以降、友達と呼べる人ができていないように感じます。

 

【そんな自分を認める】

この喋れない自分と何十年も付き合ってきていて、いい加減に認めなければならないと思いました。

 

なんとかして、喋ろうとは努力はするけど、なかなか難しい。いつも、気を遣ってしまって言葉が出ない。悪口やいじりなどの話題を制限していく中で、周りからネガティブは言わない人とキャラづけされていき、それに合わせようとしている自分がいる。また、大勢の人の前で喋るのが緊張する。

 

それは、だんだん書くという行為の中で、自分の中で認めていけました。

 

勿論、喋れるように努力はするけど、そういう自分を認めるのも大切なんだと思うようになりました。

 

そのほうが気楽に生きていけます。

 

【まとめ】

私は、書くのが好きだけど、喋るのは不得意という話でした。

 

ここまで読んでくださっでありがとうございました。
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