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読書「ふみきりペンギン」感想

【前置き】

どうも、大河高士です。今回は、「ふみきりペンギン」という本の感想を書きます。ネタパレありますのでお気をつけください。よろしくお願いします。

 

 

 

【ふみきりペンギン】

【課題図書】

子どもの読書感想文の課題図書を読んでみました。

 

人間関係の微妙な心の機微が描かれていて、なかなか考えさせられる作品でした。

 

何気ない一言が相手を傷つけてしまっている。自分だけが傷つけられていると思ったら、実は、相手も自分の何気ない一言で傷ついていた。お互いがお互いを傷つけていた。二方向からの視点がメッセージをより強く伝えられるなと思いました。

 

自分の一言って相手にどう受け取られているのか。

 

たぶん、人間関係においてずっと考え続けていかなければならない課題だと思います。

 

 

別の視点の話、「ごめん」と言ったとき、本当に納得してましたか。

 

なんとなくその場を収拾しようと「ごめん」を言った経験のある人はたくさんいるのではないでしょうか。時間をかけて考えて、自分の悪いところも理解した上で「ごめん」が言えたとき、やっと、相手に伝わるものなのかもしれません。

 

【まとめ】

場面転換や不思議な現象が起こるので、読み解くのが小学生にはなかなか難しい作品かもしれないと思いました。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。