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アニメ「僕のヒーローアカデミア第2期」感想

【前置き】

どうも、大河高士です。今回は、アニメ「僕のヒーローアカデミア」第2期の感想を書きます。よろしくお願いします。

 

 

【第2期(14〜38話)】

【あらすじ】

体育祭、ヒーロー殺しステイン、期末テストなどかなり盛り上がりました。

 

【体育祭】

クラスメイトのキャラクターがよく分かって、楽しかったです。

 

個人的には、上鳴くんや蛙吹梅雨ちゃん、常闇くん、瀬呂範太くんなどが気に入りました。序盤からキャラクターが多くて凄いなと思いました。それぞれの性格も際立っていて、よかったです。あと、心操くんの話もよかったです。

 

緑谷少年の腕もかなり心配ですね。回復ができない状態までいってしまうのは、なかなか怖い。

 

【ヒーロー殺し】

ヒーローが職業になり、もてはやされるが故の弊害もある。本来のヒーローは、お金をもらったり、チヤホヤされるものではない。見返りなど顧みずに、困っている人を助ける。それがヒーローだ。

 

結構、深い話もあり、面白かったです。

 

ステインとの戦闘がなかなか面白かったです。がんばれ、飯田くん。

 

【期末テスト】

大事件→学校→大事件→学校のギャップがよかったりします。

 

学校編は安心して楽しんで見れますし、色々なキャラクターが活躍して面白いです。

 

勿論、事件があるときの緊迫したシーンも面白いですが。

 

印象的だったのは、お笑い担当の峰田くんの「グレープラッシュ」です。モテたいというのも、立派なヒーローになる動機というのもなんかいいなと思いました。たぶん、モテたい力は強いと思います。

 

名言も出てました。

 

「ヒーローだからかっけえんじゃねえ、かっけえからヒーローなんだって」

(「僕のヒーローアカデミア」より)

 

【まとめ】

第2期の感想でした。

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。