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始めから休日に子どもを公園に連れていく旦那さんはいない

【前置き】

どうも、大河高士です。今回は、理想な旦那さんについて語ります。よろしくお願いします。

 

【婚活】

婚活に関して、テレビかネットか忘れてしまったけど、印象深いコメントがありました。

 

休日に子どもを積極的に公園に連れて行ってくれる性格のいい男なんていない。あなたたちが見ている理想の旦那というのは、何処だかの妻がちゃんと育てて作り上げた作品なんだ。

 

コメントの細かい言葉は違うけど、ニュアンス的には同じかと思います。

 

つまり、始めから性格が優良物件の旦那なんていなくて、街で見かけるのは、妻が矯正したサイボーグ男だというわけです。

 

賛否はありそうだけど、面白い意見だなと私は思いました。

 

【妻に育てられる旦那】

たぶん、私も妻に育てられたサイボーグ旦那の部類だと感じているから、このコメントが腑に落ちたのだと思います。

 

恋人同士の同棲生活や結婚生活があるからこそ、女性への扱いがマシになってきている。

 

これを言うと機嫌が悪くなるんだなとか、割と疲れやすいんだなとか、本音を言わなくて行動で示すんだな、喋りでストレスを軽減させているんだなとか、感情論で行動を決めるんだなとか、深く関わると気づけます。女性を一括りに一般化はできませんが、傾向としては見れます。

 

その生活には、職場や学校という一線を引いている女性からは得られない経験があります。

 

私も女性修行はまだまだですし、もうモテる必要はないのだけど、接し方はかなり気をつけるようになりました。

 

【妻に感謝する】

妻への地雷を何度も踏んで痛い目にあっているからこその嗅覚があります。

 

世の男性も多いのではないかと想像しています。

 

大変なのだけど、振り返ってみると、私は妻に人間的にかなり成長させてもらったんだなと感じます。

 

別に私は恋愛マスターでもなんでもないのだけど、それでも感覚的な気づきが多くあって、それが今の生活にも活きています。

 

それはとても大きな財産だと今では思えます。

 

【まとめ】

以上、夫婦生活からの学びに感謝するという話でした。

 

「妻は無意識に、家庭で起きるかもしれない事故を未然に防いでいるのだ」と考えて、妻のルールを守ってあげよう。家庭は基本、女のテリトリー。女性脳には逆らわないほうが安全だ

(「妻のトリセツ」より)