【前置き】
どうも、大河高士です。今回は、ゲームの余白について語ります。よろしくお願いします。
【2Dドット絵と3Dフィールド】
昔のRPGゲームには、容量の問題から余白がありました。
2Dドット絵から、私たちは、広大な大地や冒険の空気感を感じとっていました。
今のゲームは、3Dのオープンフィールドが多くて、脳内補完が少なくて済みます。
どちらも良さはありつつも、3Dフィールドにゲーマーたちは移行しているのかなと推察します。
しかし、2Dドット絵には、2Dドット絵の良さが確かにあったなと私は感じています。
【ゲームの余白】
その良さとは、「余白」だと考えます。
ゲームをするとき、何を想像しますか。
自分が勇者になって、街を渡り歩き、モンスターと戦い、武器を手に入れて、魔王を倒して、世界を救う。
2Dドット絵は、情報が少ないからこそ、想像の世界に入り込めるという魅力があるように感じます。
私も勿論、3Dオープンフィールドは好きですし、むしろ、そっちの方で遊ぶ機会が多くなっています。
しかし、2Dドット絵には、空想の世界に連れて行ってくれる力があるように感じます。自分の想像力を駆使しなければ、入り込めないからこそ、入り込んだらとても楽しい。そんな魅力があります。
【レトロゲーム】
時には、レトロゲームをするのも乙なものだと考えます。
ドラクエだったり、ポケモンだったりの2Dフィールドで冒険したからこそ、3Dフィールドの凄さに感動できました。3Dフィールドを体感したからこそ、逆に2Dフィールドの良さにも気がつけました。
両方の良さを再認識するためにも、時には、2Dフィールドに入るもの悪くないと私は考えています。
【まとめ】
2Dドット絵と3Dフィールドについて語りました。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
