昆虫好きライトゲーマー虫虎の日記

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映画「ヘレディタリー/継承」感想

【前置き】

どうも、虫虎です。今回は、映画「ヘレディタリー/継承」の感想を書きます。ネタバレしまくりですが、よろしければお付き合いください。宜しくお願いします。

 

 

【あらすじ】

祖母が死んでから、悲劇は加速していった。不吉なことが立て続けに起き始め、その家族は崩壊の一途を辿ることとなる。

 

【ネタバレまとめ】

恐すぎて思考が停止するし、話も割と複雑で頭の中で内容が混沌としてしまったので、解説サイトをみました。簡単にまとめてみることにします。

 

祖母に地獄の王ペイモンが取り憑いていました。ペイモンは男の肉体に取り憑くことで本来の力を得るので、祖母は息子に取り憑かせようとしました。しかし、それに気づいた息子は自害してしまいます。今度は、祖母の娘アニーの息子、つまり祖母の孫息子ピーターを狙うわけだけど、娘アニーは祖母に孫息子ピーターを近づけようとしませんでした。祖母は代わりに孫娘のチャーリーに取り憑かせました。ペイモンは女の肉体では力を発揮できずにチャーリーの無意識下に潜むこととなります。そして、祖母は認知症になりペイモン完全降臨計画は滞ります。しかし、祖母の死後、ペイモン信者の側近がピーターを弱らせてペイモンを降臨させるという恐ろしい計画を始動させます。

 

こんな流れでしょうか。

 

【骨の髄まで凍りつく映画】

ソファにあるクッションをぐわーっと抱きしめながら観てました。

 

チャーリーの首が吹っ飛ぶところから身の毛がよだち始めて、母アニーと息子ピーターに襲い掛かる不吉なことに関節が軋みだして、訳が分からないまま家族がリタイヤしていく中で全ては祖母とペイモン信者に仕組まれたことだったという事実を知ったとき、僕の体は凍りついてました。

 

【恐怖を存分に堪能できる映画】

物語は伏線散りばめられてるし、展開も面白いと思われます。しかし、それを勝るのが恐怖です。一人で観てましたが、怖くてそれどころではなかったです。

 

見終わってからもぼんやり内容を反芻してたり、感想を書くために調べてたりすると再び恐怖が湧き上がってきました。

 

だから、恐怖を何度も堪能できる映画だなと思いました。

 

【まとめ】

以上、「ヘレディタリー継承」の感想でした。怖かったです。