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100人いれば自分を嫌いな人は、1人くらいはいるもんだ

【前置き】

どうも、大河高士です。今回は、全ての人に好かれるのは無理という話をします。よろしくお願いします。

 

【八方美人】

八方美人にと振る舞っていたとしても、全ての人に好かれるのは不可能です。

 

好感度の高い芸能人だとしても、一定数のアンチはいます。ドラえもんが嫌いな人だっているし、木村拓哉が嫌いだっていう人もいるでしょう。

 

それは事実として受け入れなければなりません。

 

【価値観をつくる】

それは、有名な人やキャラクターに限らず自分にも当てはまります。10人位いれば、その中に自分を嫌う人が混じっているかもしれません。

 

100人いれば1人くらいはいるのではないでしょうか。

 

「100人いれば自分を嫌いな人は、1人くらいはいるもんだ」

 

この価値観をもっておくのは、とても大切だと考えます。

 

私はどうも全ての人に好かれようとしてしまいます。でも、それは不可能です。自分を気に食わないと思う人はいます。

 

その自分を嫌う人に固執してしまうと、精神的にしんどいです。この人は自分と馬が合わないんだと素直に思えるようになったほうが人間関係の悩みは減ると考えます。

 

【距離感をコントロールする】

最近の記事でも書きましたが、距離感のコントロールが重要になります。

 

馬が合わない人とは、距離を置く。たとえ、仕事上で付き合わないといけない人でも、距離を置くべきだ。

 

最低限のコミュニケーションにとどめて、触れ合う時間をなるべく減らす。

 

たぶん、自分が馬が合わないと感じるなら、相手も感じているでしょう。

 

だったら、距離をとったほうがお互いのためになります。

 

馬が合わない人とは無理に付き合わなくてもいいのではないでしょうかと提言してみます。

 

【まとめ】

自分を嫌う人をゼロにはできないのだから、対策として、距離を置こうという話でした。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。
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