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苦手な人と敵対したら泥沼の試合になる

【前置き】

どうも、大河高士です。今回は、苦手な人と敵対するのはデメリットしかないという話をします。よろしくお願いします。

 

【鏡】

自分が苦手だなと感じている人は、案外、相手も苦手だと感じているものかもしれません。

 

例えば、上から目線で自分を支配してこようとする人は、一方的に自分だけがその人を苦手だと感じているように思われる。けど、支配してこようとする人も、その実は、こっちのノリの悪さや控えめなところを苦手と感じているかもしれません。

 

要するに、双方向で苦手と感じてる鏡のようなものだと思います。

 

私の苦手度合いは、同じ分だけ相手も感じていると思っててもいいと体感してます。

 

【敵対すると泥試合】

苦手だからと攻撃的になったり、無視をかましたりすると、余計に悪化します。

 

対処法としては、やっぱり、距離感のコントロール

 

必要最低限だけ接するようにする。接するときは、なるべく、相手のいい面を見て、誠実に接する。

 

それが双方向、ストレスを最小限に抑えられるのではないでしょうか。

 

攻撃すると、必ず、返ってくる。そうならないように感覚的に苦手だと思う人とは、距離をとる工夫が必要です。

 

【別枠でストレス発散する】

それでも苦手な人の関わりで、ストレスが溜まれば、発散しなければ体と心に悪いです。

 

そういうときに安直に苦手な対象に攻撃をするのはよくないです。

 

それが一番スカッとするけど、さっき書いた通り、返ってきて、泥試合になります。

 

双方向で痛めつけ合って痛み分け。

 

そうならないようにストレスが溜まれば、別の何かで発散するといいです。

 

例えば、職場で苦手な人と接してストレスが溜まったときたとき、家に帰ってそのフラストレーションを使って筋トレをして強くなる。勉強をして知識を深める。すると、直接攻撃でなくて、一段上のフィールドへいけるかもしれません。

 

例えば、旦那さんに嫌な言葉を投げかけられたとします。そのときに反論するのではなくて、翌日、旦那のお金で贅沢なランチをいただいて発散するとか。

 

とにかくデュエリストへのダイレクトアタックはダメです。そっと、サレンダーして、帰ったほうがいい。

 

【まとめ】

苦手な人とは距離感のコントロール。それでもストレスが溜まったなら、別枠で発散しようという話でした。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。
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