昆虫好きライトゲーマー虫虎の日記

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「水いぼ」から「自家感作性皮膚炎」と診断された娘の事

【前置き】

 どうも、虫虎です。今回は娘が「水いぼ」から「自家感作性皮膚炎」になった時のことを書いてみます。治療方法としてではなくて、1つの体験談としてお読みください。疾患された方は皮膚科を受診して先生の指示に従って下さい。それでは宜しくお願いします。

 

 

【水いぼ~自家感作性皮膚炎 】

 ある日、次女の脇の裏辺りに白い湿疹ができました。皮膚科で受診してもらうと、「水いぼ」と診断されました。

 

 原因はプールに通わせているのですが、そのプールの脇につける浮き具から感染したのではないかということが判明しました。水いぼに効く薬はなく、治療方法は潰すか自然治癒しかないらしいです。長い人であると1年程患うこともあるそうです。なんとか治してあげたいと思っていました。

 

以下は、次女の治療経緯を時系列で述べました。

 

脇裏辺りに水いぼが発生

 

→皮膚科にて水いぼの芯を潰してもらう

 

→脇から全身へ赤い湿疹が発生

 

→赤い湿疹は引く気配がない

 

→ネットで木酢療法を発見&実施

 

木酢液とは、木材を乾留した際に生じる乾留液の上澄分のこと。炭焼き時に副産物として木酢液が製造される。 外見は赤褐~暗褐色の液体。 ほとんどが水分であるが、木材由来の有機酸が含まれ弱酸性。

 

→次女には木酢液の効果もなく悪化する

 

→プール教室を休会する

 

→別の皮膚科へ行ってみる

 

木酢液のアレルギー反応と診断される

 

→自家感作性皮膚炎に進化しているとのこと

 

ステロイド療法へ変更する

 

→脇辺りの皮膚炎が収まってきた

 

→副作用で背中にニキビができる

 

→ニキビの芯はアクアチウム保湿

→皮膚炎はリドメックス治療

 

→次第に快方へと向かう

 

→本来の次女の肌質に戻ってきた

 

→プールで再発しないことを祈る

 


【まとめ】

 紆余曲折してしまったけど、次女の肌が綺麗になって良かったです。

 

 今回学んだことは、治らなかったら病院を変えてみるのも1つの方法であるということです。皮膚科という括りであっても、診断結果や治療法はそれぞれ多少は違っているのかなと思いました。今回は病院を変えてみたのが良い結果に繋がったようです。インターネットで調べた木酢液は効果がなかったですが、虫除けにもなるそうなので家の芝生の水やりの時に使っています。

 

 それと、次女の皮膚が治らないと時、僕たち夫婦は不安にかられていました。不安な気持ちを出していても次女の皮膚炎は治らないし、次女自身もどうしていいのか分からないだろうし、不安な気持ちになってしまうと感じました。

 

 「親が不安になっている姿を子どもにみせると子どもに伝染し不安な気持ちになってしまう。だから、凛とした態度で子どもと接したい」

 

と思う出来事でした。

心配のしすぎ、過剰な思い入れは、子どもに悪影響、重荷になる可能性があります。

(「子どもが育つ魔法の言葉」より)