昆虫好きライトゲーマー虫虎の日記

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映画「ジュラシック・パーク」感想

【前置き】

どうも、虫虎です。今日から映画「ジュラシックシリーズ」の感想を書いていきます。第一回目は記念すべき第一作目の映画「ジュラシック・パーク」の感想です。ネタバレありますが、宜しくお願いします。

【あらすじ】

資産家ハモンド氏がコスタリカに本物の恐竜テーマパークを作ろうと夢描く。恐竜が生きていた時代に恐竜の血を吸い、その後、偶然にも樹液に固められた蚊を採集する。何万年もの時を経て、現代に蚊が運んできた恐竜の血液からDNAを採取。人類は恐竜を蘇らせることに成功した。しかし、恐竜は非常に危険な生物だ。

 

だから、恐竜テーマパークを開園させるべく推薦状を書いてもらうため、古生物学者アラン博士、エリー博士、数学者マルコム博士とハモンド氏の孫たちが試作段階の「ジュラシックパーク」見学することとなる。

 

そこで、見学中に嵐にみまわれ、裏切りの者の策略にもあい、導かれるままに電子鉄線から肉食恐竜のティラノサウルスが飛び出してきてしまうのであった。

 

【老若男女楽しめる映画】

子どもの頃は、この映画に出てくる恐竜の格好良さ、迫力、凶暴さに魅了されていました。

 

大人になって改めて視聴してみると、ストーリー展開や恐竜の特性や性質が物語に繰り込まれているのが面白いなと感じました。

 

ティラノサウルスが動くものを捉えるとか、知能の高いラプトルとか、集団で行動するガリミムスとかですね。

 

アラン博士の解説も楽しめますね。

 

【恐竜の映像が壮観】

動く恐竜を画面越しに見れるのが、ジュラシック・パークの大きな魅力の一つです。

 

草をはむブラキオサウルスの穏やかな存在感、毒草食べちゃって弱ってるトリケラトプスの可愛さ、ティラノサウルスの迫力、集団で狩りをするラプトルの知的さ。

 

改めて恐竜映画の魅力を再確認できました。

 

【まとめ】

安全が保証されるなら「ジュラシックパーク」に行ってみたいなと思わされました。