昆虫好きライトゲーマー虫虎の日記

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映画「ジュラシック・パークⅢ」感想

【前置き】

どうも、虫虎です。今回は、映画ジュラシックシリーズの第3作目「ジュラシック・パークⅢ」の感想を書きます。ネタバレありますが、よろしくお願いします。

【あらすじ】

遺伝子工学によって生み出された恐竜が自生する「サイトB」地区。そこは立ち入り禁止区域であったが、人々の興味の対象であり続けていた。

 

そんなある日のこと、パラセーリングをして空中から恐竜を一目見ようと試みた少年がいた。海上から上空に舞い上がり恐竜を探していたが、突如として少年はボートから切り離されることとなり、恐竜たちの住まう「サイトB」へ放り込まれてしまった。

 

少年の両親は少年をなんとしても助け出そうと、恐竜の島から脱出経験のあるアラン博士を「サイトB」へ連れて行こうと画策するのであった。

 

【豊富な恐竜が見れて楽しい】

ジュラシック・パークⅢ」も魅力的な恐竜が出てきて楽しいです。

 

王者ティラノサウルスに勝ってしまうスピノサウルス、今回大活躍する飛竜プテラノドン、出会うと何故かほっとするブラキオサウルス、賢そうなラプトル。

 

恐竜たちが沢山活躍する「ジュラシック・パークⅢ」ですね。

 

【スリリングを楽しめる】

ピノサウルス、プテラノドン、ラプトルの猛攻が凄いです。

 

逃げ惑い逃げ惑いのスリリングな展開が多くて、目が離せませんでした。

 

絶対的な力の差のある恐竜から逃げ惑うというのが、やっぱり恐竜映画の醍醐味であると思うのですが、「ジュラシック・パークⅢ」はその場面が多くて長いのでかなり楽しめました。

 

好きなのは、少年エリックを博士の助手ビリーが救出する場面ですね。若さゆえにラプトルの卵を盗むという過ちを犯してしまったビリーの決死のフライトに胸が熱くなりました。

 

【2ヶ月生き延びた少年エリック】

あの恐竜の島で2ヶ月間も生き延びるって凄すぎませんか。肉食恐竜避けにティラノサウルスの尿を採取してたり、手榴弾でラプトルを撃退するとか凄すぎませんかね。

 

フィクションですが、子どもの適応力の高さに驚かされました。

 

僕には絶対に無理ですね………。

 

【まとめ】

ジュラシックシリーズの中では映画の長さは短めですが、内容は超濃くて楽しめました。